初めての白髪染めトリートメントならこれがオススメ|e-白髪染め

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最近では、手間のかかる美容室に通うことをやめて、自分で初めての白髪染めをされる方が多くなったと感じています。

私もその一人で、元美容師でありながらも自宅で白髪染めをしています(笑)

 

家事や仕事をしながら定期的に美容院へいくのは、時間もお金もけっこう厳しいですよね。

家で綺麗に白髪染めできるなら、それに越したことはありません。

 

ここでは、今まで試してきた白髪染めトリートメントの中で、「最も使い心地がよく、白髪染め効果が高いもの」を5つ上げています。

アレルギーの心配がなく髪を痛めることもないので、白髪染めトリートメントが初めての方でも安心して染められますよ。

白髪染めマイスター
「美容室で毛染めするのが面倒くさくて、ついつい白髪を放置しちゃう・・・」というあなたは、自宅で簡単に染められる白髪染めトリートメントがおすすめですよ♪

ランキングの評価基準

  1. 染まりやすさ
  2. 色持ち
  3. 料金・量(コスパ)
  4. 添加物の有無
  5. 美容成分の配合
白髪染めマイスター

「どの商品が優れているのか?」を順位づけるために、5つの評価基準を立ててみました。

値段が安くて継続的に利用しやすいものや、美容成分が多くトリートメント効果が高いもの、カラーバリエーションが豊富なものなど、種類が色々あります。

ランキングはランキングで参考にしつつも、あなたに合ったものを探してもらえると幸いです。

(余談)

ちなみに、白髪染めと検索すると「TOP15」とか「ベスト10」といったランキングサイトが出てきますが、さすがに数が多すぎて自分に合ったものが分かりにくいかなと思います(汗)

また、楽天さんのランキングも参考にはなりますが、売上やレビュー数で優劣が決まっているので、そのようなページでは分からないことを書くようにしました。

白髪染めトリートメントは、白髪のみを染料で染めるもので、通常のヘアカラー剤のように「黒髪の色を抜いて明るくする」ことは出来ません。

そのため、黒髪と白髪が混ざっている場合などは、美容室のカラー剤で染めるように、髪全体を均一に染めることはできません。

「白髪が生えているのは嫌だけど、刺激もあるし髪も痛んでしまうヘアカラーは使いたくない。」もしくは「美容室には行きたくないので家で染めたい。」という方に向いている白髪染め用品です。

1位:ルプルプ(lplp)

ルプルプ(lplp)

【評価】★★★★★(5点 / 5点)
【初回の値段】1,980円(税込・送料無料)
【通常の値段】3,240円(税込・楽天なら送料無料)
【内容量】200g
【染められる回数】ミディアムヘアーで7回
【1回の放置時間】10分間
【色の種類】黒・濃い茶・赤みの茶・茶の4種類

楽天総合ランキング1位を達成(7冠)
染まりがよくて、何度も使える容量も嬉しい
使った後の髪の手触りがいい(香りもGood)

 

私が一番オススメできる白髪染めトリートメントで、今も日常的に愛用しているのが「ルプルプ」です。

「しっかり白髪を染めてくれる」「トリートメント成分で髪にツヤが出る」「使い続けやすい値段」という三拍子揃っていて、最もおすすめできる商品です。

 

天然染料を使っているので、人工のカラー剤よりは染料が薄いですが、髪が太くて染まりにくい人でも20~30分と長めにおけばしっかり染まります。

また、完全無添加なので痒みや皮膚トラブルの心配がなく、安心して使い続けられます。

ガゴメ昆布が元となっている「ルプルプWフコダイン」というオリジナル成分も入っていて、髪にうるおいとツヤを与えてくれます。

色のバリエーションも4種類と豊富なので、ふつうに白髪染めしたい方には不便はないですね。

 

公式サイトで購入すると、初回のみ1,260円割引+送料無料です。

ただ、公式サイトでの購入は初回のみ送料無料なので、2回目以降は楽天で購入するのがおすすめです。

白髪染めマイスター
私は元美容師ですが、ここ数年はずっとルプルプで染めています。

毎月美容院に行くよりお金がかからないから節約になるし、お風呂の時間に手軽に染められるので時短にもなります。

染まり方が綺麗なのはもちろん、髪にツヤが出てトリートメントとしても使えるので、使い続けることでどんどん髪が綺麗になりますよ♪

2位:POLOグローイングショット カラートリートメント

POLOグローイングショットカラートリートメント

【評価】★★★★☆(4点 / 5点)
【初回の値段】3,132円(税込・送料378円)
【通常の値段】同じ
【内容量】200g
【染められる回数】ミディアムヘアーで7回
【1回の放置時間】5分間
【色の種類】黒・茶の2種類

白髪を染めつつ髪のツヤが出る優れもの
独自の美容成分(黒米エキスなど)
色の種類が少なく、値段が高め

 

POLOグローイングショットは、独自の美容成分を豊富に配合しており、トリートメントとしての評価が高いです。

しっかりと白髪を染める力もあり、商品としてはルプルプに遜色ありませんが、送料無料ではないのがネック。

3,132円+送料378円で、1配送あたり3,510円かかるので、送料無料で初回割引のあるルプルプ(1,980円)の方が安く購入できます。

 

頭皮ケアと髪のダメージリペア成分が入っているので、多少値段は高めでも、トリートメント効果が高いもので髪をしっかりケアをしたいあなたは使ってみてください。

全国に約4,800店をもつ老舗美容メーカーのポーラ商品なので、多くの女性から支持されているロングセラー商品です♪

3位:キラリ カラートリートメントムース(とろ~りムース)

キラリ カラートリートメントムース(とろ~りムース)

【評価】★★★☆☆(3.5点 / 5点)
【初回の値段】2,760円(税込・送料無料)
【通常の値段】3,456円(税込・送料500円)
【内容量】150g
【染められる回数】ミディアムヘアーで2~3回
【1回の放置時間】10分間
【色の種類】黒・濃い茶・茶の3種類

2016年11月に販売開始の新商品
染まりやすく、美容成分も19種類配合
ムース状で塗りやすく、ムラができない

 

キラリのカラートリートメントムースは、かなり染まりがいいと評判です。

ムース状になっており、乾いた髪の毛に塗布するので、「トリートメント」というよりは「毛染め」としての印象が強いです。

また、値段がかなり高くて1回の白髪染めに使う量も多いので、正直コスパはよくありません。

 

染められる回数はショートヘアーで3~4回分。ミディアムヘアーで2~3回分。ロングヘアーで1~2回分。

髪の毛が長いと2回程度しか染めれないので、安い料金の美容室で白髪染めしてもらうのとあんまり変わりません・・・

 

ただ、こちらはアレルギー物質なしのマニキュアタイプなので、髪を痛める心配はありませんし、値段以外の悪い点はありません。

普段使いには向きませんが、1回の使用でも白髪がしっかり染まるので、いつもより髪に気を使いたいお出かけ前など「特別な日用」に1本あると便利ですね。

4位:資生堂プリオール

資生堂プリオール

【評価】★★★★☆(4.5点 / 5点)
【初回の値段】1,382円(税込・送料無料)
【通常の値段】同じ(シャンプー付属なし)
【内容量】230g(初回のみシャンプー40mlつき)
【染められる回数】ミディアムヘアーで7~8回
【1回の放置時間】5分間
【色の種類】黒・濃い茶・茶の3種類

大手メーカー資生堂から販売されている
値段が安くてたっぷりの容量なのでお得
染め力は強いが、連続使用しても大丈夫

 

資生堂プリオールは、なんといっても「値段が安い」のが魅力的で、2回目以降の購入でも料金が安く、送料もかかりません。

染める力が他のものより弱いので、始めのうちは毎日使う必要がありますが、容量もたっぷり入っているし追加購入もしやすいので、かなり良心的な白髪染め用品だと思います。

値段が高いとたっぷり塗布するのがもったいなくて使用量をケチってしまいがちなので、惜しみなく使えるのが嬉しいですね。

 

デメリットは、染める力が弱いので最初は連続して7日~10日ぐらいは使う必要があること、染まった後でも3日に1回は染めないといけないことです。

ただ、トリートメントとしての効果もあるので、お風呂で染めれば3日に1回の使用でもそんなに負担ではないと思います。

5位:利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメント

【評価】★★★★☆(4.2点 / 5点)
【初回の値段】2,160円(税込・送料540円)
【通常の値段】3,240円(税込・送料540円)
【内容量】200g
【染められる回数】ミディアムヘアーで7回
【1回の放置時間】10分間
【色の種類】黒・濃い茶・茶・薄い茶の4種類

2009年から累計1,500万本のロングセラー
植物由来の美容成分が「28種類」も配合
完全無添加で安心して使える(香料なし)

 

利尻ヘアカラートリートメントはロングセラーの人気商品なので、名前を聞いたことがある方も多いと思います。

無添加かつ天然由来の植物色素を使っていて、どの商品よりもカラダに優しい白髪染めだと思います。

 

ただ、染める力がかなり弱いので、しっかり白髪を染めたい人には向きません。

他商品より無添加にこだわっているので、染める力よりも「トリートメント効果」や「無添加で頭皮に優しい商品」を求めている方、また「頭皮が弱い方」にはぴったりです。

 

公式サイトでは、初回購入時「1000円引き」になるので、ネット通販で購入したほうがお得です。

また、2回目以降の購入は「3,240円」になってしまいますが、初回は「1~3本」と個数が選べるので、割引される時に3本買っておくと、2~3本目も安い値段で使えるのでオススメです。(送料無料にもなる)

※1本ずつを3回買う場合と、3本を初回に買う場合とでは、「約2,500円」の差額がある

迷ってしまったらルプルプを使ってみましょう

ルプルプの商品説明
  • 染まりがよくて色落ちも少ない
  • 無添加かつ天然染料で髪にダメージを与えない
  • 送料無料で割引もあり、気軽に試せる

ルプルプを使う前は「どうしてこの商品が楽天ランキングで1位なの?」と、他の商品との違いがあまりわかりませんでした。

でも、実際に色んな白髪染めトリートメントの商品を使う中で、みんながルプルプを使い続けたくなる理由がわかったんです。

 

白髪染めトリートメントというのは、綺麗に染まるのが当たり前。

「綺麗に染まるけど、髪がキシキシになる」とか「値段が高くて使い続けられない」とか、そういうマイナスポイントが一つでもあると、他の商品に浮気してしまうんですよね。

 

でもルプルプは、綺麗に染まって持ちがいい。トリートメント効果も抜群で、使い続けるほどにツヤが出る。その上、香りが良くてバスタイムが楽しくなる。値段設定も、主婦が使い続けるのに無理のない金額。

他の白髪染めトリートメントに浮気しても「やっぱりルプルプがいいな」と戻ってきてしまう魅力があるんです。

 

私は元美容師のくせに、ここ数年はずっとルプルプ愛用者です。

白髪染めトリートメントで迷っているなら、まずはルプルプを使ってみてほしいと思います。

白髪染めの種類と長所・短所

白髪染めに使われる用品は、

  • 通常の白髪染めヘアカラー剤(永久染毛剤・2剤式)
  • 白髪染めトリートメント(シャンプー)
  • ヘアマニキュア
  • ヘナ

上記の4種類があって、個別に「長所・短所」が違います。

 

通常のヘアカラーは、髪の毛の中に色を入れるので、1回でキチンと染まり色持ちがいいのが特徴です。

ただし、髪や頭皮へのダメージが大きいことやアレルギー物質が入っていることを考えると、髪を痛めたくない人や敏感肌・アレルギー持ちの人は使えません。

 

また、ヘアマニキュアは皮膚についてしまうと色が取れないので、「頭皮には塗れない」ため、どうしても根本付近の白髪を染めることはできず、自宅で行う場合は「1センチ」ぐらいは白髪が残ってしまいます。

1~2回の塗布で白髪染めできますが、美容室でヘアマニキュアをしても根本は塗れないので、全体を綺麗に染めたい人にはオススメできません。

 

ヘナで白髪染めをする場合は、自然の染料なので「髪に痛み」はありません。

ただ1回の放置時間が最低1時間~最長8時間ぐらいは必要で、匂いもかなりキツい&染まり具合に個人さが出やすいため、人によって向き不向きが違います。

 

白髪染めは、種類は色々あっても「短所」が必ずあるわけですが、その中でも「白髪染めトリートメント」は、何度か塗る必要はあるものの、目立ったデメリットがなくて使いやすいのです。

白髪染めマイスター
この中で、黒髪の色を抜いて全体の毛髪を明るくできるのは「通常のヘアカラー剤」だけです。

他の白髪染め用品は、白髪だけが染まるものです。

白髪染めトリートメント(シャンプー)とは

白髪染めトリートメントは、白髪染めの染色効果と、髪の毛や頭皮の状態を整えるトリートメント成分が合体しているものです。

日常で使っているトリートメントの代わりに週1回程度使うことによって、白髪を染めることができて、白髪のない状態を保つことができます。

要約すると、髪や頭皮を痛めることなく、白髪染めができる「家庭用」に作られた白髪染め用品ってことですね。

 

通常のヘアカラーやマニキュアなどは、自宅で自分で白髪染めするには、ちょっと難しいんですよね。

髪を痛めてしまうヘアカラーは、薬剤選びを間違えてしまうと「痛むだけで白髪は染まらない」ことがよくあります。

また、時間を置いても「限界以上は染まらない」ので、ただ黒髪が必要以上に明るくなってしまうだけ・・・なんてことにもなりやすいです。

マニキュアは前述した通り塗りにくいし、皮膚に付いちゃったら取れないしで、中々自分では上手にできません。

 

白髪染めトリートメントは、そういった「家庭で綺麗に白髪染めがしたい!」という人の声から作られたもので、今は一般的によく使われていて、だいぶ知名度が上がってきたように思います。

参考ページ:カラートリートメントって何?白髪染めとは違うの?どんな人にオススメ?

白髪染めマイスター
余談ですが、美容師として働いているときに「染めるのは自宅の白髪染めトリートメントで」というようなお客さんもよく通われていました。

髪に負担をかけたくない女性は、思っている以上に多いんですね。まぁ私も同じですが(笑)

髪や頭皮への刺激(ダメージ)なし、アレルギーの心配なし

白髪染めトリートメントは、通常のヘアカラーとは違い、髪の表面に色を定着させる「マニキュアタイプ」です。

黒髪の脱色効果はないので、白髪だけが染まります。

また、染料がそれほど強くないし、髪の毛内部に色を入れるわけじゃないので、数回に分けて白髪を染める必要があります。

 

そのかわりに、髪の表面を開く必要がないので、薬が髪の中に残って痛みの原因になることもありません。

また、頭皮についても染まらないので根本から染められるし、化学物質が入っていないので安全な作りになっています。

もちろん、3~4回繰り返して染めれば、白髪をちゃんと染めることはできるので、かなり使い勝手がいいですね。

 

そして、通常の白髪染めヘアカラー剤に入っている「パラフェニレンジアミン」などのアレルギーを起こす物質は無いので、アレルギーの心配はありません。

白髪染めを今までしていて、「強いかゆみ・かぶれ・炎症」などが起こっていた方でも、白髪染めトリートメントなら安心して利用できるので、幅広い方に利用されているわけです。

参考ページ:敏感肌の人が白髪染めをするなら「ジアミン・パラベン・鉱物油・強アルカリ」なしを選ぼう!

白髪染めトリートメントはこんな方にオススメ

  • 美容院に通う時間・手間を省きたい人
  • 自分で綺麗に白髪染めしたい人
  • 白髪だけを染めたくて、黒髪部分は染めたくない人
  • 髪の毛を痛ませたくない人
  • 肌が弱くてカラーリング時に頭皮が心配な人
  • 過去にヘアカラーでアレルギー症状が出た人(かゆみ・かぶれ等)

白髪染めトリートメントは、白髪を染めながら頭髪のダメージケアが出来る優れものです。

また、家で白髪染めができて綺麗に染まるので、今まで美容院に通うのが嫌だった・大変だった方にもオススメです。

美容成分が入っていて髪を健康にしつつも、白髪をちゃんと染めれるので、色んな方に試してもらいたいと思います。

こんな方には向いていません

  • 頭髪全体の色を変えたい人
  • 定期的に染めるのが面倒くさい人(週1回程度)
  • 多少の色落ちが気になる人
  • 1回のカラーリングで完全に白髪を染めたい人

白髪染めトリートメントは、発色の強い酸化染料(ジアミン)を使ってないので、1回で綺麗に染めることはできません。

また、髪の表面に色を定着させるだけなので、通常のヘアカラーと比べると色落ちがあります。

 

性質上、白髪の染まりをよくしすぎると「頭皮についたときに取れない」ので、そういったこともあって染まりが弱くなっているのです。

そうしないと頭皮近くの根元部分が染められないので、短所であり長所なわけですけどね。

 

わたしは1回で綺麗に染めたいし、自宅で染めた後の掃除とか手入れが面倒くさい・・・という場合は、美容院で通常のヘアカラー(白髪染め)されることをお勧めします。

色の選び方と参考例

ルプルプのカラーチャート

※ルプルプの公式サイトから引用

基本的に、染料が濃いほうがよく染まるようになっています。

自分の髪質を考えてみて「わたしの毛は太いし硬めだなぁ」と思ったら、色が濃いめの白髪染めトリートメントを選びましょう。

 

例えば、ルプルプ(lplp)の場合は、

  • ダークブラウン(赤みのある落ち着いた色)
  • ブラウン(赤みのあるやや明るめの色)
  • モカブラウン(ベーシックで自然な色)
  • ソフトブラック(黒くなりすぎない自然な色)

の4種類がありますが、ブラウンよりもダークブラウンのほうが染料は濃く作られているため、染まりもいいです。

 

また、上記の画像は「白髪の毛束を染めた状態」なので、黒髪が90%で白髪が10%の人だったら、そこまで色みの違いは出ません。

10%の毛が染めた色に染まるだけで、黒髪はそのままですよね。

そのため、色みを重視するのもアリですが、白髪をしっかり染めようと思っているのなら、薄い色よりも濃いめの色を選ぶほうが失敗しないのでオススメです。

白髪ぼかしに使おうと考えている男性の注意点

最近は理髪店で「白髪ぼかし」というメニューが流行っています。

白髪を完璧に染めてしまうのではなく、白髪と黒髪の間ぐらいの「グレーカラー」な仕上がりにするというものです。

 

男性の方で、白髪染めで黒くすると「あ、○○さん白髪染められたんですね」と気付かれてしまうのが嫌な方もいて、そういった方に人気のあるカラーとなっています。

そして、白髪染めトリートメントでも、実はこの白髪ぼかしと同じ効果が得られるのです。

塗る回数を重ねることによって、徐々に白髪が染められるので、一般のヘアカラーとは違い周囲にバレにくく、白髪を染めるのが恥ずかしい・・という方には最適だと思います。

 

もし、白髪染めトリートメントを使って「白髪ぼかし」に使うのであれば、色はブラックを選びましょう。

会社員の男性で、白髪だけブラウン(茶色)になっていると違和感を感じられると思いますし、他の色を選ぶとほぼその状態になってしまいます。

参考ページ:理容室で「白髪ぼかし」をするくらいなら、白髪染めシャンプーを使うほうが楽でお得。

自宅・自分で綺麗に白髪染めをするコツ

  1. 塗布量を増やす(少ない場合)
  2. 放置時間を長めに置く
  3. ラップで保温する
  4. クシでよく梳かす(コーミング)
  5. 白髪が特に気になる部分は2回塗る

自分で白髪染めをするときに、綺麗に染まらない場合は「塗布量が足りない・置き時間が短い・保温なし・塗りムラができている」などが関係しています。

白髪は自分が思っている以上に染まりにくいので、多少の手間をかけても綺麗に染まるように、上記のことに気を付けましょう。

 

また、カラー剤を流す前に「染まったかどうかをティッシュでふき取って見る」ことを必ずしましょう。

染まりにくい髪質であれば、商品に書いている時間よりも長く置いておかないと、中々染まってくれません。

染まり具合をみて、置き時間を増やしてみましょう。

長く色持ちさせるには

洗浄力の強いシャンプー剤を使わない。

市販のシャンプー剤は、高級アルコール系と言われる薬剤が入っていて、洗浄力・泡立ちが強く作られています。

安い値段で作れてしっかり綺麗にはなるのですが、必要以上に洗浄力があるため、染めた髪の色持ちが悪くなってしまうのです。(パサつきの原因にも)

できるだけ綺麗な髪色を保つには、洗浄力を抑えた髪に優しいシャンプーを使うことが重要です。

 

見極める方法は、商品の裏に書いてある成分表を見て、

  • ラウレス硫酸NA(ナトリウム)

と書いてあるものは避けましょう。「○○硫酸」は色落ちが激しいと覚えておいて下さい。

ちょっと値段は張りますが、ノンシリコンシャンプー・アミノ酸系シャンプー等と言われるものを使った方が、色の落ちは緩やかになり、綺麗な髪色を維持しやすい。

 

また、お風呂に入ったあとは「髪の毛をちゃんと乾かす」ことも重要です。

髪が濡れると「髪の毛が水を吸って広がり、表面が開いている」している状態になり、そのままにすると色が落ちやすかったり、栄養が抜けやすくなっています。

しっかりと髪の毛を乾かしてキューティクルを閉じ、髪に負担を与えない状態にしておきましょう。

白髪染めトリートメントの利用頻度・必要回数

  • 白髪が多い場合は、3日連続で使用する
  • 綺麗に染まった後は、1週間に1度ぐらいの頻度で染める

白髪染めトリートメントは、ヘアマニキュアタイプになり、髪の表面に色をくっつけて、白髪が染まるようになっています。

そのため、初めのうちは連続使用して、しっかり白髪を染めましょう。

その後は、色落ちの度合いにもよりますが、5日~7日ぐらいの頻度で染めていけば、綺麗に染まっている状態を維持できます。

白髪染めマイスター
できるだけ塗る回数を少なく済ませたい場合は、購入時に「濃い色」を選びましょう。

薄い色よりも染まりがいいので、普段の手間が減りますよー。

白髪染めのおさらい

  • 白髪染めには、白髪と黒髪を染めるタイプと、白髪だけを染めるものがある
  • 白髪染めトリートメントは、白髪を染めつつ髪・頭皮のケアができる
  • 〃は、アレルギー物質や刺激物がないため、誰でも安心して使える
  • 回数を重ねれば、家・自分でも綺麗に染められる
  • 綺麗に染めるためのコツがある

白髪染めの種類は何個かあって、自分の目的や生活サイクルによってオススメが変わります。

わたしは、年齢を重ねるごとに「髪のツヤ・コシ」がなくなっていってしまい、ヘアケア成分の多い白髪染めトリートメントを選ぶようになりました。

誰でも髪の毛の質は変わってしまいますし、衰えてもしまいます。

でも、少しずつケアしていけば、痛んでしまったり元気がなくなってしまった髪でも、潤いがあって綺麗な状態に変えることは可能です。

  • 通常の白髪染めをしてダメージヘアーになっている
  • 白髪が伸びてきても放置しがち
  • 美容院で染めるのが大変で困っていた

そういった場合は、ぜひ白髪染めトリートメントを使ってみて欲しいと思います。

参考ページ:白髪染めをいつぐらいから始めるべき?年齢と白髪の割合