伸びた白髪が目立たないのは「髪全体を明るい色」にしたとき|木を隠すなら森の中

白髪染めをしようかなと思っていて、「明るめの色にしようか暗めの色にしようか」と迷うことがあると思います。

美容室でも明るさや色みを聞かれるし、市販のカラー剤にも種類がたくさんあるからです。

 

でも、どんな色に染めたとしても「白髪と黒髪は毎月必ず伸びる」ので、どちらにせよ伸びた部分が目立ってしまいます。

明るく染めた状態と暗く染めた状態を比べると、

  • 全体を明るめの色にすると、「伸びた白髪と染めている部分の明暗の差は少なくなり、白髪は目立ちにくくなる」
  • 全体を暗めの色にすると、「伸びた白髪と染めている部分のコントラストは強くなり、白髪が目立ちやすくなる」

という違いはありますが、明るく染めた場合は「黒髪と明るい髪色の差が出る」ので、白髪が目立ちにくくなる半面、黒髪が目立ちやすくなります。

逆に、全体を暗めにした場合は「伸びた白髪と染めた髪色の差が出る」ので、黒髪は目立ちにくくなりますが、白髪が目立ってしまいます。

 

人によって「白髪と黒髪の割合」が違うので、黒髪がほとんどで白髪はあまりないという場合は

  • 暗めに染めたほうが時間が経っても馴染む

といえます。

 

逆に、白髪が1~2割ぐらいあるのであれば

  • 明るめに染めたほうが伸びてきた白髪が目立ちにくい

といえるでしょう。

 

白髪がたくさんあるのに暗い色にすると、新しく生えてきた染まっていない白髪が目立ってしまい、「すぐに染めなきゃ・・・」と頻繁にカラーリングすることになります。

毎月美容室にいったり自宅でカラーできれば問題ありませんが・・・

時間がなかったり面倒くさかったりするのであれば、できるだけ「新しく生えてきた髪の毛の色」が目立ちにくい髪色にすることをオススメします。

【簡単】白髪染めトリートメントおすすめランキング【口コミ】

元美容師のわたしが、自分で試した「白髪染めトリートメント」のうち、良かったものを5つ紹介しています。

①自分で簡単に染められる
②トリートメントタイプでもしっかり染まる
③髪の毛にダメージを与えない、ケア成分が入っている
④頭皮に優しく、アレルギー・刺激物質なし
⑤経済的に利用しやすい

これらの項目をクリアーしているものだけを掲載していて、「初めて白髪染めを自分でする」という方にもオススメできるものです。

自宅で手軽に白髪染めができて、髪の毛をいたわりながら白髪隠しができる。
ぜひ一度体感してみて欲しいと思います。

ちなみに、10分間置いて1回染めただけでこんなにキレイに白髪に色が入ります。

美容師いらず・・・すごい世の中になりましたね(苦笑)

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(追記)白髪染めシャンプーも比較してみました!

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