白髪染めって安全?危険?ヘアカラー剤に含まれる刺激物質・安全なカラー剤

「自宅で白髪染めをしたいけど、安全なのか気になる。」

正直にお答えすると、使う白髪染めの用品によって異なります。

発がん性物質とされる「ジアミン系染料」は危険

昔、白髪染め用の染める力が強い薬剤には、「パラフェニレンジアミン」という成分が含まれていました。

このジアミン系の染料は、メラニン色素の代わりになる「黒色・濃い茶色」の発色に効果があったため、よく白髪染め用のカラー剤に使われていたのです。

 

ただ、このジアミンには「ジアミンアレルギー」を引き起こす可能性があって、強いアレルギー反応を起こすと死亡に繋がる危険性があります。

アメリカやヨーロッパでは、1990年~2011年にかけて、様々な症例・問題例があったため、規制が入って使用不可に制限されました。

 

日本では問題視されているものの、国で規制されているわけではないので、もしかしたらジアミンが入っているカラー剤が今も利用されているかもしれません。

もちろん、有名な大手会社が作っているカラー剤には入ってないですけどね。

 

ただし、発ガン性物質は入っていないとしても、髪や頭皮に刺激を与える物質はたくさん入っています。

通常のヘアカラー剤で「髪の毛が痛んだ、頭皮が荒れてかぶれた、痛みがあって途中で流した」といったことは平気で起こっている世の中なのです。

頭皮と髪をいたわるなら別の白髪染め用品を使うことを検討しましょう。

 

白髪染めトリートメントなどには含まれていない

白髪染めトリートメントには、ジアミン系物質が入っていません。

少なくとも、私が確認した中の商品には、1つも含まれていませんでした。

 

ただし前述した通り、真っ白な白髪に色を付けるわけですが、ジアミン系の発色剤が入っていないため、なかなか色が付きにくいという点もあります。

それでも、人体に危険な成分が入っていなくて、自宅でも自分でも安心して利用できるのは、何にも代えがたいですけどね♪

毎週トリートメントしていればキレイな髪の毛を保てる

白髪染めトリートメント

頭髪の白髪の割合にもよりますが、40~60代前半の一般的なグレーヘアーであれば、白髪染めトリートメントで綺麗に染まります。

植物由来の天然色素で白髪を染められるので、頭皮や髪の毛を痛めることもなく、安全にヘアカラーができます。

 

利尻ヘアカラートリートメント

上記は利尻ヘアカラートリートメントの各色を10分間置いて染めたものです、人毛白髪に染めても濃くキレイに染まっていますよね。

今は安全性の高い白髪染め用品が販売されているので、わざわざ人体に危険な成分が入ったカラー剤を使わなくてもいいかなと思います。

ドラッグストアにあるヘアカラー剤を使う時代はもうそろそろ終わるんじゃないでしょうか。

【簡単】初めての白髪染めトリートメントにおすすめ ~人気ランキング~

元美容師のわたしが、自分で試した「白髪染めトリートメント」のうち、良かったものを5つ紹介しています。

①自分で簡単に染められる
②トリートメントタイプでもしっかり染まる
③髪の毛にダメージを与えない、ケア成分が入っている
④頭皮に優しく、アレルギー・刺激物質なし
⑤経済的に利用しやすい

これらの項目をクリアーしているものだけを掲載していて、「初めて白髪染めを自分でする」という方にもオススメできるものです。

自宅で手軽に白髪染めができて、髪の毛をいたわりながら白髪隠しができる。
ぜひ一度体感してみて欲しいと思います。

ちなみに、10分間置いて1回染めただけでこんなにキレイに白髪に色が入ります。

美容師いらず・・・すごい世の中になりましたね(苦笑)

⇒白髪染めトリートメントを選んでみる