白髪染めで髪の毛がキシキシ・ゴワゴワになって絡まってしまう方へ

今まで黒髪のままでカラーリングしてこなかった方で、

  • 白髪が増えてきたから白髪染めしてみたけど、髪の毛がダメージでゴワゴワしてしまった
  • こんなにキシキシしてなかったのに、白髪染めを繰り返していたら絡まるようになった
  • どうにかこの髪の毛を元に戻したい、白髪染めはしないほうがいいの・・・?

といった悩みを抱えている方はいませんでしょうか?

 

私が美容室で働いていたとき、白髪染めと同時にトリートメントをしたり、なるべく髪を痛めないように気を付けていても、やはりお客様は「白髪染めで髪のツヤがなくなった」とおっしゃっていました。

髪質にもよりますが、白髪が染まりにくくて髪の毛が太いような方は、とくに薬剤も強くないと染まりませんし、染めた後も手触りが悪くなったと。

 

通常の白髪染め用カラー剤は「アルカリカラー」というもので、髪の毛を無理やりこじあけて毛髪内で染料を発色させるため、どうしても髪が痛んでしまいます。

カラー後にケアを気を付ければ、髪の毛に残るアルカリ成分も減ってダメージが多少軽くなりますが、それでも「髪を痛めずに染めることは不可能」です。

 

ただし、今は「白髪染めトリートメント」という、自宅・自分で白髪染めが簡単にできるものが販売されています。

ドラッグストアや薬局ではあまり見かけませんが、生協で頼んだりネット通販で購入することができるので、どなたでも気軽に手に入れれるものです。

 

私は美容師だったにもかかわらず、「美容室に通うのが面倒くさい(カットは自分で出来るし)・髪の毛が痛むのが嫌」という理由があって、今は自宅で白髪染めをしています。

白髪染めトリートメントなら「誰でも髪の毛を痛ませずに白髪が染められる」ので、ぜひ一度使ってみてほしいです。

白髪染めをして「髪の毛がゴワついて絡まるようになっちゃった・・・白髪は染めたいけど痛むのは辛い(泣」と感じているなら、通常の白髪染め剤は使わないほうがいいと思います。

髪の毛をケアしながら染められる「白髪染めトリートメント」ってなに?

従来の白髪染めカラー剤は、「髪の毛を薬剤で開いて、中に染料をいれて発色させるもの」でした。

黒髪を脱色する力もあるため、白髪・黒髪問わず全体の髪色を変えることができますが、「中に色を入れる・脱色する」という特徴があるため、髪をかなり痛めてしまうカラー剤です。

ほかにも、残留アルカリがダメージに繋がるとか、頭皮のジアミンアレルギーでかぶれ・・・といった弊害もあります。

 

一方で、白髪染めトリートメントは「髪の毛を開かずに、表面に染料を吸着させて染めるもの」です。

黒髪を脱色する力はなく、髪を無理やりこじあけることもないため、ダメージを与えずに白髪だけを染めることができます。

黒髪には色がつかないので、白髪を上手に隠して黒髪はそのまま、という仕上がりになるものです。

 

この白髪染めトリートメントは、「白髪だけを染める・トリートメント成分が配合されている」という特徴があり、通常のカラー剤と比べると「ダメージはないし、髪の毛をケアしながら白髪を染められる」という利点があります。

詳しくは下記のページへどうぞ。

白髪染めトリートメントの使い方から選び方まで書いてあるので、「白髪染めで髪が痛んで悩んでいる」ならぜひ読んでみてください。

⇒【簡単】初めての白髪染めトリートメントならこれがオススメです。

 

【簡単】白髪染めトリートメントおすすめランキング【口コミ】

元美容師のわたしが、自分で試した「白髪染めトリートメント」のうち、良かったものを5つ紹介しています。

①自分で簡単に染められる
②トリートメントタイプでもしっかり染まる
③髪の毛にダメージを与えない、ケア成分が入っている
④頭皮に優しく、アレルギー・刺激物質なし
⑤経済的に利用しやすい

これらの項目をクリアーしているものだけを掲載していて、「初めて白髪染めを自分でする」という方にもオススメできるものです。

自宅で手軽に白髪染めができて、髪の毛をいたわりながら白髪隠しができる。
ぜひ一度体感してみて欲しいと思います。

ちなみに、10分間置いて1回染めただけでこんなにキレイに白髪に色が入ります。

美容師いらず・・・すごい世の中になりましたね(苦笑)

⇒白髪染めトリートメントを選んでみる

(追記)白髪染めシャンプーも比較してみました!

【決定版】白髪染めシャンプーランキング|利尻カラーシャンプーの口コミ評判