白髪染めの豆知識

白髪染めでなるべく痛まない方法まとめ|市販品でセルフカラーが一番痛む

白髪染めするにしても、なるべく髪が痛まないほうが嬉しいですよね。

髪が痛むと乾燥して広がったり、ツヤがなくなったり、ハリコシがなくなって頭頂部のボリュームが出なくなったりします。

白髪染めで髪が痛む一番の要因は「そもそも刺激が強くて髪にダメージを与える強い薬品を使っているから」です。

つまりなるべく痛ませないためには「強い薬剤を使うにしても最小限のダメージで済むように必要分だけ時間を置く」「白髪染め後に髪のケアをしっかり行う」といったことが重要です。

逆にそれ以外であれば「髪にダメージを与えないけど白髪しか染められない用品を使用する」しか方法はありません。

黒髪と白髪の両方を染めるのであれば美容室でプロに上手に染めてもらうか、自宅で白髪部分だけをダメージレスで染めるかの2択ということになります。

市販品でセルフカラーするのが一番髪が痛んでしまうので、髪の傷みが気になる方はドラッグストアで売っている市販品は使用しないことをオススメしますよ。

白髪染めでなるべく痛まない方法は美容室・ヘアマニキュア・ヘナカラー・白髪染めトリートメントの4択

冒頭でもお話ししたとおり、髪の痛みが少ない or ほとんど痛まない白髪染めは、

  1. 美容室で行う通常の白髪染め(痛むけどプロが行うのでまだマシ)
  2. ヘアマニキュア(ほぼ痛まない)
  3. ヘナカラー(少しきしむけどほぼ痛まない)
  4. 白髪染めトリートメント(商品によってはほぼ傷まない)

上記4つの方法があります。

ただし①の白髪染め以外は「全て白髪部分にだけ色をつけて黒髪はそのまま残る方法」なので、頭髪全体を均一な色にすることは出来ません。

黒髪を脱色して明るくすることこそが髪の痛みの大きな原因なので、白髪だけを染める白髪染め用品は痛みがほとんどないということになります。

そのため、白髪の量にもよりますが髪全体の髪色をがっつり変えたいなら美容室に行かないといけないですね。市販品はすごく髪が痛んでしまうので(汗)

逆に白髪の量が少なかったり、髪を明るくしたいわけじゃなくて白髪だけ染まればいいという方ならマニキュア・ヘナ・白髪染めトリートメントのどれかを使って自宅でセルフカラーすることをオススメします。

マニキュアは塗り方が少し難しくて、ヘナは調合が必要だったり2回染めなど手間がかかりますが、白髪染めトリートメントは知識も技術も必要ないので手軽に使えますよ。

白髪染めトリートメントはインターネット通販で購入するのが一般的です。(ヘナもマニキュアも基本そう)

ドラッグストアに置いてあるのは大衆向けの白髪染め用品なので、髪の痛みを考えて白髪染めしたい方はネットで気になる商品を購入することをオススメします。

ちなみに私が色々使ってきて一番気に入っているのは「利尻ヘアカラートリートメント」です。

昔から売っているロングセラー商品で、発色の良さ・白髪染め効果・痛みが少ないと3点揃った優れものですよ。(色はダークブラウンがお気に入り)

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市販品でも泡タイプの白髪染めは髪が痛まないイメージあるけど実際は普通に痛む

泡タイプの白髪染め

ここ5~6年の間に泡タイプの白髪染め用品がたくさん販売されていて、ドラッグストアでもよく目にするようになりました。

Yahoo知恵袋などで「泡タイプだから刺激が少なくて髪が痛みにくいのでは?」といった質問もよく見かけますが、それは大きな間違いです。

基本的に白髪を染める成分はクリームタイプの従来品と全く同じ「酸化染料+アルカリ剤」となっているので、痛み度合いも従来品と変わりありません。

塗りムラがなくなるように、誰でもそれなりに染められるように泡立つ成分を入れて綺麗に仕上がるようになっているだけで、ダメージは一切変わらないのです。

「黒髪の色を抜く脱色成分が入っている&誰でも綺麗に染まる=かなり強い薬剤が使われている」ことになるので、黒髪まで明るくできる市販品で痛みが少ないものは残念ながら存在しません(汗)

市販の白髪染めでセルフカラーするときは髪の痛みは割り切って使用しましょう。