白髪染めトリートメントは「ダメージが全然なくて髪が痛まない」

白髪染めトリートメントは、髪の毛の内側に色を入れるのではなくて、表面に色を載せることで白髪を染めるものです。

何度か塗る必要があって「面倒くさいなぁ、美容室みたいに一回で綺麗に染まればいいのに・・・」って思うかもしれません。

 

しかし、髪の毛にダメージを全然与えないので、髪がギシギシしたりゴワゴワすることがありません。

髪の毛を痛めることなく、むしろ美容成分が配合されているので、

  • 髪の毛を痛ませず、逆に綺麗にしながら白髪染めができるトリートメント

なのです、元美容師だった私も今では愛用しています・・(笑)

 

通常の白髪染めは、ドラッグストアで購入するものも、美容室で使うものも、髪と頭皮にダメージを与えてしまいます。

その代わりに一回でしっかりと色が染まり、髪の内部に色をつけているため、色持ちがよくて色落ちもあまりしません。

また、黒髪も明るくできるので、髪の毛の色を均一にすることができます。

 

白髪染めトリートメントは、白髪にだけ色をつけるものなので、黒髪を明るくして髪全体を均一な色にすることはできません。

でも、白髪が全体の「1割~2割」ぐらいなら、さほど色の違いは出ないので、ほかの人からみても綺麗な仕上がりになります。

それで髪の毛がうるおって綺麗な状態を保てるわけですから、白髪染めトリートメントも捨てたもんじゃないですよね。

なんで白髪染めトリートメントはダメージがないの?

ドラッグストアで販売されているものと、美容室で使われる通常の白髪染めカラー剤は「2剤式ヘアカラー」と呼ばれています。

髪の表面を開いて、黒髪を脱色しつつ、内部に染料を浸透させて白髪を染めるものです。

髪の毛の黒色(メラニン色素)を破壊するのと、髪の毛のキューティクルを開くので、髪の栄養分が流れだしたりアルカリ成分が残ってダメージの原因になります。

 

一方で、白髪染めトリートメントは「髪の表面に色を定着させる成分・トリートメント成分」で作られています。

メラニン色素を破壊しない、そしてキューティクルを開かない、アルカリ成分が残留することがないという3つの点があり、髪にダメージを与えないようにできています。

その分「何度か塗る必要がある・黒髪には色がつかない・ダメージがある薬剤のほうが色持ちがいい」といった欠点があります。

 

ただ、私は「髪の毛にツヤがあって手触りが良い」のがなによりなので、週に1回染めれば綺麗な状態を保てる白髪染めトリートメントのほうが好きです。

面倒くささは少しありますが、ダメージがなくて髪が綺麗なままじゃないと…せっかく白髪を染められても満足できません。

白髪染めマイスター
白髪染めトリートメントは万能ではありませんが、ふつうの白髪染めをするよりも「キレイな髪の毛を維持できる」ので、ぜひチャレンジしてみて欲しいと思います^^

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【簡単】初めての白髪染めトリートメントにおすすめ ~人気ランキング~

元美容師のわたしが、自分で試した「白髪染めトリートメント」のうち、良かったものを5つ紹介しています。

①自分で簡単に染められる
②トリートメントタイプでもしっかり染まる
③髪の毛にダメージを与えない、ケア成分が入っている
④頭皮に優しく、アレルギー・刺激物質なし
⑤経済的に利用しやすい

これらの項目をクリアーしているものだけを掲載していて、「初めて白髪染めを自分でする」という方にもオススメできるものです。

自宅で手軽に白髪染めができて、髪の毛をいたわりながら白髪隠しができる。
ぜひ一度体感してみて欲しいと思います。

ちなみに、10分間置いて1回染めただけでこんなにキレイに白髪に色が入ります。

美容師いらず・・・すごい世の中になりましたね(苦笑)

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