白髪染めの豆知識

白髪染めトリートメントのデメリットは「一回で染まらない・黒髪は明るくならない」の2つ!

ルプルプ 白髪染めトリートメント

白髪染めトリートメントは「誰でも簡単に・自宅で手軽に・頭皮と髪を痛ませず」と3拍子揃った白髪染め用品ですが、少なからず短所もあります。

それは「ダメージのない白髪染めだからこその薬剤の弱さ」にあります。

強い刺激のある薬品は使えないないので徐々に白髪を染めることしかできず、1回で完璧に白髪を染めたり黒髪を脱色して明るくしたりできないのです。

完璧な白髪染め用品が存在しないように、白髪染めトリートメントにもデメリットはあるので「自分に向いているか把握してから使ってみてほしい」と思います。

白髪染めトリートメントは何度も染めることで徐々に白髪に色がつく

白髪染めトリートメントには「1回では綺麗に白髪が染まらない」というデメリットがあります。

普通の白髪染めには「酸化染料」という強力な染料が入っていて、髪の内部で化学反応することで強く発色させられます。

そのため、髪にダメージを与えてしまうかわりに1回の毛染めでしっかり白髪が染まるわけです。

対して白髪染めトリートメントは髪や頭皮の健康を守るためにとても低刺激に作られているため、強力な染料は使わずに「植物染料・塩基性染料・HC染料」といった安全性の高いものが配合されています。

これらは髪の表面にくっついたりキューティクルの隙間から内部に色素が入ることで白髪が染まるのですが、髪の表面を無理やりこじあけたりはしないので何度か染める必要があるのです。

体感では通常の白髪染めが1回で100%染まるとすれば、白髪染めトリートメントは置き時間を長めにしても3回で100%まで届くかどうかというところですね。

また、髪の内部に色をしっかり入れるわけではないので、その分だけ白髪染めトリートメントのほうが色落ちしやすいという欠点もあります。

白髪染めトリートメントは脱色作用がないから黒髪を明るくできない

白髪染めトリートメントのもう一つのデメリットに「脱色作用がないから黒髪を明るくできない」があります。

黒髪はそのままで白髪だけを黒く染めたい方には短所では全然ないんですが、今まで普通の白髪染めで髪全体を茶色にしていた方だとつらいですよね。

ただし「脱色作用がない=髪を傷めない」なので、黒髪を明るくできないのは髪にダメージを与えないという白髪染めトリートメントのメリットの裏返しでもあるんですよね。

髪と頭皮の健康を重視して白髪だけを白髪染めトリートメントで染めるか、ダメージは割り切って普通の白髪染めで染めるか。

どちらを重要視するかによって選ぶ白髪染め用品が変わってくるので、白髪染めトリートメントのメリットとデメリットを両方知った上で使ってみてくださいね。

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