白髪染めは髪が痛む?種類によってダメージ度合いが違う

白髪染めは、種類によって髪の傷み具合が全然違います。

通常のヘアカラー剤であれば結構痛みますし、ヘアマニキュアや白髪染めトリートメントであればほぼ痛みません。

髪を痛める白髪染めは「通常のヘアカラー剤」

【髪が痛むもの】

  • ヘアカラー剤(永久的染毛剤・美容院やドラッグストアのヘアカラー剤)

髪の毛が痛むのは通常のヘアカラー剤で、これは毛を染める原理が他のものと違うためです。

ヘアカラー剤は、毛髪の表面にあるキューティクルという膜を開いてから、中に染料を入れて科学反応を起こし、髪を染めることが出来ます。

髪の毛自体に色が変わるため、色の持ちはいいけど髪は痛んでしまいます。

 

【髪が痛まないもの】

上記のものは、髪の毛の内部に染料を入れるわけじゃなくて、毛の表面をコーティングすることによって色を定着させるものです。

表面に色がくっつくだけなので、髪の毛内部へのダメージはなく、痛みが発生することはありません。

 

【ダメージはないけどゴワつきを感じるもの】

  • ヘアマニキュア(酸性カラー)

ヘアマニキュアは、放置時間を長くしてしまうと髪の毛がゴワついてしまうものが多いです。

でも、髪自体が痛んでしまうわけではないので、手触りで「髪にダメージあったのかな・・」と勘違いしがちですが、痛んでいるわけではありません。

個人的に一番痛みがないと思うのは「白髪染めトリートメント」

白髪染めトリートメント

白髪染めトリートメントは1回染めるだけでかなり濃くキレイに染まりますし、髪の毛が痛まない、むしろ髪にうるおいを与えられる成分んが入っています。

美容成分が多く含まれているトリートメント剤なので、染めることで痛みが出ないのは勿論ですが、染めるほうが髪が綺麗になるといっても過言ではありません。

製品にもよるんですが、手触りがスベスベになって、痛み知らずの髪の毛になるのでオススメの白髪染めです。

白髪染めマイスター
綺麗な色に染まったとしても、髪が痛んでしまってコシがなくなると悲しいですよね。

白髪染めをしつつ髪を美しくできる白髪染めトリートメントはよく出来てるなぁと思います。

白髪が増えてくる年代になると「薄毛・ハゲ」などの心配が出てきますが、白髪染めトリートメントなら髪にも頭皮にもダメージを与えないので、髪の毛の悩みがあるなら使うべきかなと思います。

⇒初めての白髪染めトリートメントならこれがオススメです。

【美容師監修】白髪染めトリートメントおすすめランキング【口コミ】

元美容師のわたしが、自分で試した「白髪染めトリートメント」のうち、良かったものを5つ紹介しています。

①自分で簡単に染められる
②トリートメントタイプでもしっかり染まる
③髪の毛にダメージを与えない、ケア成分が入っている
④頭皮に優しく、アレルギー・刺激物質なし
⑤経済的に利用しやすい

これらの項目をクリアーしているものだけを掲載していて、「初めて白髪染めを自分でする」という方にもオススメできるものです。

自宅で手軽に白髪染めができて、髪の毛をいたわりながら白髪隠しができる。
ぜひ一度体感してみて欲しいと思います。

ちなみに、10分間置いて1回染めただけでこんなにキレイに白髪に色が入ります。

美容師いらず・・・すごい世の中になりましたね(苦笑)

⇒白髪染めトリートメントを選んでみる

(追記)白髪染めシャンプーも比較してみました!

【決定版】白髪染めシャンプーランキング|利尻カラーシャンプーの口コミ評判