自宅で簡単で綺麗に染まる白髪染めカラー剤|髪質ごとに最良の白髪染め用品が違う

質問:自宅で簡単で綺麗に染まる白髪染めカラー剤なんてあるの?

答え:髪質によるため、誰でも簡単・綺麗とはいきません。

 

白髪染めは、人によって染まり具合が段違いです。

髪質が「柔らかい・毛が細い人」の特徴としては、染まりやすく、色が抜けやすいです。

髪質が「硬い・毛が太い人」の特徴は、染まりにくいけど、色が抜けにくいです。

 

そのため、「自分は中々染まらないし、○○の商品口コミに書いてあった「1回で綺麗に染まりました♪」みたいにならなくて辛い・・・」という場合も、落胆しなくていいんじゃないかなぁって思います。

色が入りにくくても、一度しっかり染まれば色落ちしにくく、白髪が光りにくいというメリットがありますからね。

自宅で綺麗に白髪染めするコツ(髪質編)

まず、髪質が「柔らかくて細い人」は、商品ごとの説明を読んで、その通りにすれば綺麗に染まります。

色もある程度は融通が利くので、そこまで気にしなくても大丈夫です。

通常のヘアカラー剤でも白髪染めトリートメントでも、色が入りやすいので「薬剤選びを間違えて白髪が染まらなかった・・・」なんてことには殆どなりません。

 

大変なのが髪質が「硬くて太い人」で、説明文のまんま染めても、希望通りに染まらないことが多くなります。

髪の毛が頑丈な方は以下のことに気を付けましょう。

  • 暗めの色に染められるカラー剤を選ぶ (染料の濃いものを選ぶ)
  • 明るめがいいなら、何度か白髪染めを繰り返す (染料の薄い白髪染めトリートメントを3~4回塗るなど)
  • 放置時間を「1,5倍~2倍」にする (商品に20分と書いてあるなら倍の40分置くとか)
  • 塗る量を増やす (髪の毛が密着するくらい)

 

髪質が違っても工夫すれば綺麗に染めることは全然可能です。

ただし「明るめの色」にするときだけ、薬剤の関係で「どうしても無理な場合」ことがあるので、そういったときは暗めの色にしないと白髪が染まらないことがあります。

わたしは美容師として働いていましたが、どうしても希望色に染まらないお客様がいました。

ハリガネのような極太直毛の女性だったのですが、どうしても希望色が入らなかったことを覚えています。

美容室では薬剤の調合が可能ですが、市販のカラー剤は大衆向けになるので、毛質が染まりにくい人は色選びをより慎重に行ったほうがいいかなと思います。

 

(追記)

利尻ヘアカラートリートメント

黒髪を明るくすることはできませんが、白髪だけをキレイに染めるなら「白髪染めトリートメント」をオススメします。

上記は白髪の人毛毛束を10分間染めたものですが、しっかり濃く色が入っています。

白髪染めトリートメントは「染まりにくい髪質でも何度も重ねて染めれば失敗なくキレイになる」ので、取り返しのつかない失敗が起こることはありません。

お風呂で簡単に染められて「染めるたびに髪がうるおって綺麗になる」ので、ぜひ一度体感してみてほしいと思います。

詳細は「【簡単】初めての白髪染めトリートメントにおすすめ ~人気ランキング~」へどうぞー!

【簡単】初めての白髪染めトリートメントにおすすめ ~人気ランキング~

元美容師のわたしが、自分で試した「白髪染めトリートメント」のうち、良かったものを5つ紹介しています。

①自分で簡単に染められる
②トリートメントタイプでもしっかり染まる
③髪の毛にダメージを与えない、ケア成分が入っている
④頭皮に優しく、アレルギー・刺激物質なし
⑤経済的に利用しやすい

これらの項目をクリアーしているものだけを掲載していて、「初めて白髪染めを自分でする」という方にもオススメできるものです。

自宅で手軽に白髪染めができて、髪の毛をいたわりながら白髪隠しができる。
ぜひ一度体感してみて欲しいと思います。

ちなみに、10分間置いて1回染めただけでこんなにキレイに白髪に色が入ります。

美容師いらず・・・すごい世の中になりましたね(苦笑)

⇒白髪染めトリートメントを選んでみる