白髪染めトリートメントでは黒髪は茶色にならない、脱色しない|若白髪にも使える

Yahoo知恵袋を見ていたら、

  • 白髪染めトリートメントで黒髪は茶色になってしまいますか?

という質問を見つけました。

答えは、「白髪染めトリートメントは黒髪に作用しないので、茶色くなることはない」です。

 

高校生や20代のOLさん、サラリーマンの方で「髪を染めるんじゃなくて白髪だけ隠したい」という方も多く、そういった方に白髪染めトリートメントの需要があると思っています。

ここでは、そのような方に白髪染めトリートメントの効果についてお話ししていきます。

白髪染めトリートメントは黒色の紙に茶色の絵具をつけるようなもの

通常の白髪染めのイメージは、

  • 黒色の紙の色を抜いて白くしてから、茶色の絵具を塗って茶色くする

というものです。

黒髪を脱色して色を抜き、そこに好きな色を入れて髪の毛を染める・・・という感じですね。

 

対して白髪染めトリートメントは、

  • 黒色の紙に茶色の絵具を塗って茶色くする

というもので、黒髪に塗っても「一番色が濃い黒」なので、ほとんど変化はありません。

日差しによっては茶色っぽく見えるかもしれませんが、高校生の方が使っても「学校で怒られないレベル」です。(会社も同様)

むしろ会社だったら、白髪がキレイに染まっていたほうが人当たりもよく、印象も良くなるので褒められるかもしれません。

 

髪を茶色く染めたくはないけど白髪は綺麗にしたい。

そういった方の悩みを解決できる用品は

  1. 黒染め
  2. ヘアマニキュア
  3. 白髪染めトリートメント

の3つがあり、その中でも自宅・自分で簡単に塗れて、髪の毛を痛ませないものが「白髪染めトリートメント」です。

 

通常のヘアカラー剤は「髪の毛のメラニン色素(黒色)を破壊して、色を抜いてから色を髪内部に入れる」ことでカラーリングしていきます。

白髪染めトリートメントにメラニン色素を壊して脱色する効果はなく、髪の表面に色を定着させて白髪を染めるものです。

 

そのため、白髪があって学校や会社に行くのが嫌だなぁ・・・と思っている方の悩みにピッタリな効果があり、私も普段から利用しています。(私は美容室にいく手間を省きたい)

下記には、今まで試した白髪染めトリートメントの中で「しっかり染まる・ケア成分がある・使い勝手がいい」ものを5つ紹介しています。

元美容師なので髪の毛・カラー剤にかんしては一応知識があるつもりです(笑)

よかったら参考にしてみてください^^

【簡単】初めての白髪染めトリートメントならこれがオススメです。

【簡単】白髪染めトリートメントおすすめランキング【口コミ】

元美容師のわたしが、自分で試した「白髪染めトリートメント」のうち、良かったものを5つ紹介しています。

①自分で簡単に染められる
②トリートメントタイプでもしっかり染まる
③髪の毛にダメージを与えない、ケア成分が入っている
④頭皮に優しく、アレルギー・刺激物質なし
⑤経済的に利用しやすい

これらの項目をクリアーしているものだけを掲載していて、「初めて白髪染めを自分でする」という方にもオススメできるものです。

自宅で手軽に白髪染めができて、髪の毛をいたわりながら白髪隠しができる。
ぜひ一度体感してみて欲しいと思います。

ちなみに、10分間置いて1回染めただけでこんなにキレイに白髪に色が入ります。

美容師いらず・・・すごい世の中になりましたね(苦笑)

⇒白髪染めトリートメントを選んでみる

(追記)白髪染めシャンプーも比較してみました!

【決定版】白髪染めシャンプーランキング|利尻カラーシャンプーの口コミ評判