白髪染めカラー剤に「男性用・女性用」の大きな違いはない|値段と美容成分

「市販の白髪染め用のカラー剤で、男性用と女性用のどっちを買うか迷っています。」

というような質問を頂きました。

白髪染めカラー剤には男女兼用になっているので、大きな違いはないから好きなものを使えばいいかなと思います。

 

ドラッグストアで各メーカーから販売されている白髪染めを見てみると、

女性用:値段は600~1500円ぐらいまでピンキリ

男性用:700~800円と価格に差があまりない

というような感じの値段になっています。

 

これは、女性用のほうが「トリートメント成分」に重きを置いていて、女性は髪の長い人が多く、髪へのダメージを心配している人が多いためです。

女性用として販売されているもので値段が高いものは「美容成分が多いだけで、染まりは安いものと変わらない」ということですね。

 

男性は、白髪染めをする際に「髪が痛んだらどうしよう」とはあまり思いませんよね。

たとえ痛んでしまっても短髪の方が多いため、すぐにダメージヘアは切られてなくなります。

そのため、美容成分を入れて高くするよりも買いやすく値段を避けたほうが売れるため、そこまで値段の開きがないのかなと思います。

 

美容成分の違いによって、値段が男性用・女性用で違いますが、白髪を染める力はどちらも変わりません。

美容成分は特に必要ないという女性の方でも、男性用の白髪染めを購入してもいいと思います。

例外:明るい色に染まる白髪染めの場合、男性用のほうが「脱色力」が強い商品がある

市販の白髪染めに潜んでいる例外としては、「脱色力の違い」があります。

 

ブラウン~ダークブラウンと説明書きがある、通常色の白髪染めの場合は、男性用・女性用のどちらでも変わりません。

ただ、「ライトブラウン」などの明るい髪色に染まる白髪染めの場合は、男性用のほうが「脱色力が強い」場合があります。

 

男性の髪の毛のほうが、女性よりもメラニン色素が比較的多いので、男性用のほうが脱色力が強く作られていることがあります。

全ての商品・・・というわけではありませんが、男性用の明るめの白髪染めには、そういった点があるということを覚えておくと、カラー剤を選ぶときに役に立つかもしれません。

【簡単】白髪染めトリートメントおすすめランキング【口コミ】

元美容師のわたしが、自分で試した「白髪染めトリートメント」のうち、良かったものを5つ紹介しています。

①自分で簡単に染められる
②トリートメントタイプでもしっかり染まる
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④頭皮に優しく、アレルギー・刺激物質なし
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これらの項目をクリアーしているものだけを掲載していて、「初めて白髪染めを自分でする」という方にもオススメできるものです。

自宅で手軽に白髪染めができて、髪の毛をいたわりながら白髪隠しができる。
ぜひ一度体感してみて欲しいと思います。

ちなみに、10分間置いて1回染めただけでこんなにキレイに白髪に色が入ります。

美容師いらず・・・すごい世の中になりましたね(苦笑)

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(追記)白髪染めシャンプーも比較してみました!

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