ヘアカラー・白髪染め前にパーマや縮毛矯正をしよう|薬液による色落ち

質問「白髪染め(ヘアカラー)とパーマや縮毛矯正をしたい。どっちから始めたらいい?」

答え「パーマ or 縮毛矯正から始めましょう。先にカラーすると色落ちが激しく、白髪が目立ってしまいます」

パーマや縮毛矯正に使う薬剤には、髪の毛の表面を開く効果があります。

そして髪に与えるダメージや薬剤の力もあるので、カラーしてからパーマするとかなり色落ちしてしまうので、強めにパーマや縮毛矯正を当ててからカラーするほうがいいですね。

 

質問「今日美容室でパーマを当てたから、明日には白髪染めをしてもいい?」

答え「ダメです。1週間程度は時間を空けてからにしましょう。」

 

パーマを当てた直後でも、白髪染めはできますし色も入ります。

ただ、パーマを当てたばかりなのでまだ髪の毛の状態が整っておらず、パーマが落ちやすかったり髪に与えるダメージが大きくなってしまいます。

白髪染めとパーマ(縮毛矯正)のルールまとめ

■両方行う場合は、まずパーマ(縮毛矯正)から行うこと

■パーマをかけてから「1週間」は、白髪染めを我慢すること

 

美容院にいったら、「同じ日に両方できますよ」と言ってくる美容師もいます。

確かに、パーマを強めに当てておけば後から白髪染めをしても、ちょうどパーマが緩くなって希望通りになるかもしれません。

でも、そうすると「髪へのダメージ」が大きくなってしまうので、できれば上記のルールを守ったほうがいいかなと思います。

白髪染めとパーマの連続で髪の毛がボロボロになった方へ

利尻ヘアカラートリートメント

白髪染めもパーマも髪に与えるダメージは大きく、両方を何度も繰り返していると髪がボロボロになってしまいます。

髪の毛が短めだったら痛んだ箇所はすぐに切られるので問題ありませんが、長さのあるヘアスタイルだと髪のツヤ・コシがなくなってキレイとは言えない状態になってしまいます。

 

そんなときは、白髪染めかパーマのどちらかを諦めるか、通常の白髪染めカラー剤を使わずに「白髪染めトリートメント」などのダメージを与えない用品で染めたほうがいいですね。

パーマをした後に白髪染めトリートメントを使っても、パーマが落ちてしまうこともないですし、ちゃんと色が染まります。

 

黒髪はそのままで白髪だけを染めるものですが、白髪染めとパーマで髪が痛んで悩んでいる方にはオススメできますよー。

白髪染めトリートメントの詳細は【簡単】初めての白髪染めトリートメントにおすすめ ~人気ランキング~へどうぞ。

【簡単】白髪染めトリートメントおすすめランキング【口コミ】

元美容師のわたしが、自分で試した「白髪染めトリートメント」のうち、良かったものを5つ紹介しています。

①自分で簡単に染められる
②トリートメントタイプでもしっかり染まる
③髪の毛にダメージを与えない、ケア成分が入っている
④頭皮に優しく、アレルギー・刺激物質なし
⑤経済的に利用しやすい

これらの項目をクリアーしているものだけを掲載していて、「初めて白髪染めを自分でする」という方にもオススメできるものです。

自宅で手軽に白髪染めができて、髪の毛をいたわりながら白髪隠しができる。
ぜひ一度体感してみて欲しいと思います。

ちなみに、10分間置いて1回染めただけでこんなにキレイに白髪に色が入ります。

美容師いらず・・・すごい世の中になりましたね(苦笑)

⇒白髪染めトリートメントを選んでみる

(追記)白髪染めシャンプーも比較してみました!

【決定版】白髪染めシャンプーランキング|利尻カラーシャンプーの口コミ評判