白髪染めトリートメントは色みじゃなく明るさで選ぼう|黒髪と染めた白髪のバランス

白髪染めトリートメントの失敗しにくい選び方は、

  • 色みじゃなくて仕上がりの明るさで商品を選ぶ

というものです。

黄色っぽい色が好きだから買ってみたけど、「実際に染めたら殆ど染まらなかった・黒髪との明暗さが大きくて白髪が目立つ」といったことになってしまいます。

 

暗い色で染めると、白髪が隠れるだけで全体の明るさは変わりません。

明るい色で染めると、白髪の量にもよりますが髪全体が少し明るくなり、白髪の部分は少しだけ目立つようになります。

こういった仕上がりのイメージを持っておくことで、

  • 白髪が目立たなくなってほしいから、しっかり色が入る暗いものを選ぼう
  • パッと見たときの印象を柔らかくしたいから、明るめの色を選んで何度も染めよう

といった選び方ができるようになります。

 

利尻ヘアカラートリートメント

上記は「利尻ヘアカラートリートメント4種類」のカラーチャートで、仕上がりの「明るさ・色み」が分かるものです。

明るいと書かれたものの一番上は「ライトブラウン」になっていますが、一般的な方が明るく感じるのは「ナチュラルブラウン」の黄みが強い色です。

 

この中で、染めた後に「ここが白髪だったのかな?」と分からないのはブラックで、ダークブラウンも回数重ねることによって地毛になじんでくる色みですね。

対してライトブラウンで染めると「髪の毛全体が茶髪っぽく感じる」ようになり、黄みが強いナチュラルブラウンで染めれば「全体がかなり明るく感じる、白髪だった箇所も光って目立ちやすい」かなと思います。

白髪の量にもよりますが、白髪が少ないほど「暗い色のほうが黒髪と馴染む」ようになっています。

 

色みで選んで失敗するよりも、仕上がりの明るさを加味しながら、「これで染めたらどんな感じに見えるかな?」と想像しながら利用する白髪染め用品を選ぶようにしましょう。

おすすめページ:【簡単】初めての白髪染めトリートメントならこれがオススメです。

【簡単】初めての白髪染めトリートメントおすすめ5選【市販】

元美容師のわたしが、自分で試した「白髪染めトリートメント」のうち、良かったものを5つ紹介しています。

①自分で簡単に染められる
②トリートメントタイプでもしっかり染まる
③髪の毛にダメージを与えない、ケア成分が入っている
④頭皮に優しく、アレルギー・刺激物質なし
⑤経済的に利用しやすい

これらの項目をクリアーしているものだけを掲載していて、「初めて白髪染めを自分でする」という方にもオススメできるものです。

自宅で手軽に白髪染めができて、髪の毛をいたわりながら白髪隠しができる。
ぜひ一度体感してみて欲しいと思います。

ちなみに、10分間置いて1回染めただけでこんなにキレイに白髪に色が入ります。

美容師いらず・・・すごい世の中になりましたね(苦笑)

⇒白髪染めトリートメントを選んでみる