【必見】白髪染めトリートメントは染まらないの口コミは嘘!この画像が証拠!

白髪染めトリートメント 染まらない

検索エンジンのGoogleで「白髪染めトリートメント」と調べてみると、

  • 白髪染めトリートメント 染まらない

と何とも悲しいキーワードが出てきました。

 

白髪染めトリートメントは染まる、全部の商品が満足いく仕上がりになるとは言えませんが、「利尻ヘアカラートリートメント」は間違いなく綺麗に染まります。

美容師として働いていたわたしですが、「自宅で利尻を使っておけば美容室に通う必要はないな」と感じるほど、仕上がりに満足しています。

 

そんないい商品でも、「白髪染めトリートメントってうっすらしか染まらないんじゃないの?どうせ白髪は目立ったままなんだよね」と世間の皆様に思われているのが悲しくて仕方ありません。

ネガティブな口コミが広まるのは「文句があるときしかネット上に書き込まない」からで、○○はよかったという口コミは人に会ったときにしか話さないからです。

 

ということで、今回は「染まる白髪染めトリートメントの真の凄さをお伝えしたい」という想いから、利尻ヘアカラーを使ったレビューを書きました。

画像を見て貰えれば「白髪染めトリートメントは染まらないなんて嘘っぱち」なことが分かるはずです。

このページを機に「髪と地肌が痛まなくてこんなに綺麗に染まる白髪染めトリートメントっていいな」と思ってもらえれば嬉しいですね。

白髪染めトリートメントはこんなに「濃く・綺麗」に染まるんです。

利尻ヘアカラートリートメント

自分の頭髪でもよかったのですが、より染まり具合が分かるように「人毛の白髪毛束」に染めてみました。

私たちの髪の毛とは違い「100%白髪」なので、染まっていなかったらすぐ分かるし、色みも見やすくなります。

ちなみに、上記の毛束は美容院で使われている「色見本・カラーチャート」と同様のものです。

 

使った白髪染めトリートメントは「利尻ヘアカラートリートメント」です。

2011年から売り上げNO1を誇っている、定評のある商品ですね。

 

利尻ヘアカラートリートメント

毛束に利尻ヘアカラートリートメントを塗って「10分間放置したもの」です。

1回しか染めていませんが十分すぎるほど綺麗に色が入っています、白髪だった毛束とは思えないほどの仕上がりです。

ちなみに、左から「ブラック・ダークブラウン・ライトブラウン・ナチュラルブラウン」で染めました。

ナチュラルブラウンは利尻カラーで一番明るい色ですが、これだけ綺麗な色みが出ていて染まりも濃いのは流石ロングセラー商品です。

 

利尻ヘアカラートリートメント 置き時間 染まり具合

下半分が「10分置いたもの」で、上半分が「30分置いたもの」です。

放置時間を長くしてみましたが、染まり具合はほとんど変わりませんでした。

また、日を置いて何度かシャンプー剤で洗ってみましたが、色落ち具合にも違いは出ませんでした。

逆に言い換えれば「たった10分置いただけでキレイに染まる」んです。

 

冒頭でお話しした「白髪染めトリートメント 染まらない」で検索している人に、簡単に綺麗に染まるんだよー!と言いたいです。

白髪染めトリートメントは「地肌についても取れるように染料が薄い」「普段のトリートメント代わりに使うだけで染まるなんて嘘じゃ?」と言われていて、だからこそ「ちゃんと染まるのかな?白髪がうっすら色つくだけなんじゃないかな?」と思われがちです。

 

しかし、実際に使ってみると「全然そんなことはなくて、美容室のヘアカラーと遜色ないほど染まる」ことが分かります。

白髪染めトリートメントはネガティブなイメージが先行しがちな商品ですが、少なくとも「利尻ヘアカラートリートメント」の満足度はピカイチです。

白髪染めトリートメントの仕上がり各色(利尻バージョン)

black

分かりやすいようにアップで撮影してみました。

ブラックで染めた毛束は「黒髪と遜色ないほど濃く染まっている」ので、地毛が暗めの方であれば「染めた部分と黒髪部分の差がまったくない状態」になります。

白髪隠ししたいサラリーマンの方や、若白髪に悩まされている学生さん、OLさんでも安心して使えるほど、白髪染めしていることがバレない自然な仕上がりです。

 

dark brown

お次はダークブラウンで染めた毛束です。

ブラックほど濃くはなく、太陽の光に当たると「茶色みをほんのり感じる焦げ茶」に仕上がりました。

地毛が真っ黒よりも少し明るい方の黒髪と同じぐらいの濃さです。

しっかり白髪を隠したいけど黒は濃すぎる・・という方にピッタリの色で、色落ちも少なく持ちがいいカラーになっています。

ライトブラウンで染めると、ほどよい赤みのある綺麗な茶色に仕上がります。

おしゃれ染めでいうと「中間ぐらいの明るさ」で、20代30代でヘアカラーしている方のような「自然なブラウン」ですね。

私はこの色で染めていますが、黒髪と染めた白髪部分が「ほどよく混ざってオシャレな茶色」になっています、お気に入りのカラーです。

赤みがほどよく強くて「色落ちしても黄色く光ってこない」ので、通常の白髪染めで「白髪がギラギラ光ってくるのが嫌」という悩みがある方にもピッタリです。

 

ナチュラルブラウンで染めると「赤みが少なくて柔らかい色」に染まります。

赤みが抑えられて黄みを感じる分だけ「色落ちしたら白髪が光りやすいんじゃないの?」と思われるかもしれません。

しかし実際には「ブラウン味」が上手にカバーしてくれているので、明るく仕上がる割に色持ちがいいのが嬉しいですね。

通常のカラートリートメントにはない「白髪染め用特有のブラウン味」が入っているので、ヘアマニキュアタイプにも拘わらず「持ちが良い色みが再現されている」のかなと思います。

白髪染めトリートメントは染まらないという口コミに対して言いたいこと

自分で使ってみて思うことは、「資生堂プリオール」のような染色力が弱い商品もあれば、「利尻ヘアカラートリートメント」のような1回染めただけで白髪が綺麗に隠れるものまで千差万別だということです。

「白髪染めトリートメント=染まる or 染まらない」ではなく、商品によって「使い方が異なる」だけなのです。

 

資生堂プリオールでも、使い始めから10日ほど連続して染めていけば、徐々に色がのって「最終的には綺麗な色み」になります。

染色力が弱くても使うたびに色がのっていくので、回数を重ねれば白髪が染まるんです。

 

しかし、そんな商品を「1回で綺麗に染まるんだろうな」と思いながら使ってしまうと、「こんなにうっすらしか染まらないなんて最悪」と悪い感想をもってしまいます。

そしてほかの商品を試さずに「白髪染めトリートメントは染まらない」と結論を出してしまうのではないかと思うのです。

 

白髪染めトリートメントの全てが「1回で完璧に染まる」わけではありません。

けども、私が試した中で一番満足できた「利尻ヘアカラートリートメント」は、少なくともほかの商品より綺麗に濃く染まります。

そして保湿成分が浸透して、使うたびに髪が補修されてキレイになります。

白髪染めトリートメントの中にも「利用する価値がある商品」はあるので、一度試してみてから「良い・悪い」の評価を下してもらえたらなぁと思います。

【簡単】初めての白髪染めトリートメントにおすすめ ~人気ランキング~

元美容師のわたしが、自分で試した「白髪染めトリートメント」のうち、良かったものを5つ紹介しています。

①自分で簡単に染められる
②トリートメントタイプでもしっかり染まる
③髪の毛にダメージを与えない、ケア成分が入っている
④頭皮に優しく、アレルギー・刺激物質なし
⑤経済的に利用しやすい

これらの項目をクリアーしているものだけを掲載していて、「初めて白髪染めを自分でする」という方にもオススメできるものです。

自宅で手軽に白髪染めができて、髪の毛をいたわりながら白髪隠しができる。
ぜひ一度体感してみて欲しいと思います。

ちなみに、10分間置いて1回染めただけでこんなにキレイに白髪に色が入ります。

美容師いらず・・・すごい世の中になりましたね(苦笑)

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