敏感肌の人が白髪染めをするなら「ジアミン・パラベン・鉱物油・強アルカリ」なしを選ぼう!

「白髪染めをしたいけど、地肌に薬剤がつくと肌荒れが心配…」

「敏感肌の人が白髪染めする場合の、オススメ用品はあるの?」

 

お答えしましょう。

地肌に悪影響のある「ジアミン・パラベン・鉱物油・強いアルカリ成分」を含んでいない、カラダに優しい白髪染め用品があります。

逆にいうと、上記の成分が入っている場合は、肌荒れやアレルギー症状が現れることがあり、刺激物が入っているため避けたほうがいいでしょう。

前提条件として、肌につかない白髪染めなら大丈夫

白髪染めの種類は沢山ありますが、肌荒れが心配な方は「ヘアマニキュア」が一番オススメです。

中々自分では綺麗に塗布できないため、美容室でヘアマニキュアを使って染めてもらうほうがいいですけどね。

 

ヘアマニキュアは、白髪染め用品の中で、「唯一地肌につけずに白髪を染める」ものになり、敏感肌でも心配は0です。

 

ただ、デメリットとして「地肌につけれないから、根元付近の白髪は5mm前後残ってしまう」という点があります。

ちなみに、これは美容室で施術してもらったときの話で、実際に家で行う場合は「1cm~2cm」は白髪が残ってしまうので、綺麗に全体を染めたい方には向いていません。

 

ただ、ヘアマニキュアじゃなくても、カラダに優しい白髪染めはあります。

無添加で肌に刺激のない白髪染め用品

通常の「ヘアカラー剤(永久染毛剤)」には、強いアルカリが入っていたり、ジアミン系と呼ばれる染色力の強い成分が入っています。

そのため、肌荒れが心配な方には不向きです。

 

ただ、無添加で肌に刺激のない白髪染め用品として、

  • 白髪染めシャンプー
  • 白髪染めトリートメント

という名前で、さまざまな商品が「インターネット通販」で購入できるようになっています。

 

上記の2つは、ほとんどの商品が「ジアミン・パラベン・鉱物油・強アルカリ剤」を使っていません。

  • ジアミン:強いアレルギー反応を起こすことがある成分(染毛力が強い)
  • パラベン:防腐剤(化粧品や薬剤によく入っている)
  • 鉱物油(パラフィン):石油から作られる・肌に刺激や炎症を起こす
  • 強アルカリ剤:2剤式のヘアカラー剤に入っているもの

これらの刺激物が一切入っていないので、地肌につけても悪影響がないようになっています。

 

ヘアマニキュアと違い、白髪染めトリートメントや白髪染めシャンプーは、地肌についても大丈夫なため、根元付近の白髪であっても染めることができます。

また、美容室で行うのではなく、通常のトリートメントやシャンプー時に、普段使っているものの代わりに使うだけでいいので、自宅・自分でも気軽に利用できるのです。

 

無添加で天然成分を使っている。

染料には植物のものを使っているため、植物アレルギーがないかパッチテストしておけば安心。(皮膚に塗って刺激を確かめておく)

 

あなたがもし敏感肌なら、肌や髪への刺激が心配なら、「ジアミン・パラベン・鉱物油・強アルカリ」が入っていない「白髪染めトリートメント or シャンプー」を使うようにしましょう。

白髪染めマイスター
人工的な化学薬品を使っていないので、白髪を染める力は弱くなっています。

それでも、肌荒れしてまで白髪を染めるよりも、何度か塗る必要があってもカラダに優しいのであれば、そちらを使うほうがいいですよね♪

⇒初めての白髪染めトリートメントならこれがオススメです。