目立ちやすい白髪の部位はココ!面倒でも顔回りと頭頂部は白髪染めするべき!

白髪染めって面倒くさいですよね。

手間がかかるし、毎月1センチぐらいは必ず伸びてくるから、生きている限りは避けて通れない死活問題です。

放置しておくと汚く見えてしまうし、老けてると思われてしまうし仕方なく染めているようなものです。

 

でも、裏技が一つだけ残されています。

それは「目立ちやすい部分だけ自分で白髪染めする」というものです。

 

「どうしても毎月の白髪染めが大変で、できればやりたくない・・・けど見た目は気になる。」

という場合なら、最低限ここだけは染めておきましょう!という場所を解説していきます。

※手間じゃなかったら全体を染めたほうがいいですけどね(笑)

フェイスラインと頭頂部は必ず白髪染めするべき!

髪の毛がすごく短いベリーショート以外の人の場合、目立つ白髪は「顔回りと頭頂部」になります。

 

フェイスラインは人から一番見えやすい箇所&生え際が丸見えなので、話している人に必ず見られる部分です。

また、頭頂部は「分け目・つむじ周り」になり、正面や上から見ると白髪があるのがすぐに分かってしまいます。

 

どれだけ白髪染めが面倒くさくても、フェイスラインと頭頂部だけは染めておかないと、かなりみっともなく思われてしまいます。

最低限のマナーともいえるかもしれません。

自宅・自分で白髪染めすれば部分的に染められるので、全体染めが面倒くさくてもそこだけは定期的に白髪染めするようにしましょう。

髪の短い女性・男性は全体染めしましょう!

髪が長めだとフェイスラインと頭頂部だけしか新しく生えてきた白髪は見えません。

3ヶ月に1回は全体を染めて、1ヶ月に1回は顔回りと頭頂部だけ塗るというワザも、可能っちゃ可能になります。

 

でも、髪の毛が短い女性・男性は、どれだけ部分染めをしたとしても、真後ろ・横からでも白髪が見えてしまいます。

面倒くさいけれど、髪の毛が短いと毎回全体を白髪染めする必要があります。

 

部分染めはすごく楽だし、白髪染めトリートメントとかで染めているなら「使う量が減る」から節約にもつながります。

でも、あえて面倒くさいから部分的にしか染めてないっていうことがバレると、ものすごく恥ずかしい気持ちになるというデメリットもあります・・(笑)

 

わたしは昔、手間だったので部分染めしていました。

背が高めなので、顔回りと頭頂部しか塗らなくても「まぁ見えないだろう」と高をくくっていたのです。

そんなある日、友達とお茶しているときに髪の毛をかきあげてしまい、染めていない白髪が露わになってしまいました。

友達は「いっぱい白髪生えてるよ!」と直球で言ってきたので、瞬間的に赤面してしまったことをよく覚えています(笑)

 

手間は手間だけど、全体を染めておくと「焦らなくて済む」ので、最低でも部分染め、一番は全体染めすることですね(笑)

 

ちなみに、今は利尻ヘアカラートリートメントで週1回だけ全体染めしています。

お風呂に入っているときに10分間だけ置いて流せばいいだけなので、湯船に浸かりながらヘアカラーできて助かってます。

利尻ヘアカラートリートメント

白髪の毛束に10分間、1回だけ染めてもこんなにキレイに色が入ります。

「美容院めんどくさい、でも自宅でカラーするのもめんどくさい」という方でも、入浴中の濡れた頭に塗れるなら楽チンですよね。

白髪染めトリートメント、オススメです。

おすすめページ:【簡単】初めての白髪染めトリートメントにおすすめ ~人気ランキング~

【簡単】白髪染めトリートメントおすすめランキング【口コミ】

元美容師のわたしが、自分で試した「白髪染めトリートメント」のうち、良かったものを5つ紹介しています。

①自分で簡単に染められる
②トリートメントタイプでもしっかり染まる
③髪の毛にダメージを与えない、ケア成分が入っている
④頭皮に優しく、アレルギー・刺激物質なし
⑤経済的に利用しやすい

これらの項目をクリアーしているものだけを掲載していて、「初めて白髪染めを自分でする」という方にもオススメできるものです。

自宅で手軽に白髪染めができて、髪の毛をいたわりながら白髪隠しができる。
ぜひ一度体感してみて欲しいと思います。

ちなみに、10分間置いて1回染めただけでこんなにキレイに白髪に色が入ります。

美容師いらず・・・すごい世の中になりましたね(苦笑)

⇒白髪染めトリートメントを選んでみる

(追記)白髪染めシャンプーも比較してみました!

【決定版】白髪染めシャンプーランキング|利尻カラーシャンプーの口コミ評判