白髪染めトリートメントはなぜ染まるの?白髪が染まるメカニズムと仕組み

白髪染めは大きく分けて「ヘアカラー剤・トリートメント剤・ヘアマニキュア」の3つがあって、自宅で白髪染めをされる方に人気なのがトリートメント剤です。

ヘアカラーのように白髪に色を入れながら、放置時間でトリートメント成分が髪に浸透するように出来ているので、「白髪染め+美容」の2つの効果があって使い勝手もかなり良いです。

そんな白髪染めトリートメントが髪を染めるのは、下記のようなメカニズム(仕組み)があるからなんです。

染料が毛髪の表面に定着することで、白髪に色がつく

一般的な白髪染めは、毛のキューティクルを開いてから、中に染料を浸透させることで髪の毛が染まります。

ただし、アルカリ剤を利用していたり、髪の表面を一度開ける必要があるので、髪の中にある栄養が外に出てしまったり、薬品が髪に残って「ダメージの原因」になります。

 

一方で、白髪染めトリートメントは髪の内部に色をつけるわけではありません。

髪の表面に染料を吸着させることで白髪を染められるもので、髪をこじあけて化学反応を起こさなくてもカラーリングが可能になっています。

「表面に色がつくから髪の毛が染まる」わけです、なるべく髪や頭皮を痛めないでセルフカラーできるもの、という感じですね。

 

そのため、メリットも沢山ある反面、通常のヘアカラーよりは色が落ちやすいデメリットがあります。

ただ、なるべく色が落ちないように染める色成分のほかに「表面に色が定着しやすいようにする成分」も入っているので、何度か染めれば白髪は目立たなくなります。

表面に色がつくだけなので通常のカラー剤よりも色落ちは確かにありますが、その短所を加味しても十分メリットが沢山あると思っています。

白髪染めマイスター
白髪染めトリートメントで白髪が染まる仕組みをお話ししました。

髪の毛内部に色付けすることはできないけど、美容効果のあるトリートメント成分が入っていて、髪を傷めずに白髪を目立たなくさせることが出来る、というものでした。

「白髪をなるべく目立たなくさせたい。自宅で出来たら楽チンで助かる」というような、美容院通いに嫌気がさしている人や、髪のダメージや薄毛に悩まれている方にオススメの白髪染めです。

⇒初めての白髪染めトリートメントならこれがオススメです。

【簡単】白髪染めトリートメントおすすめランキング【口コミ】

元美容師のわたしが、自分で試した「白髪染めトリートメント」のうち、良かったものを5つ紹介しています。

①自分で簡単に染められる
②トリートメントタイプでもしっかり染まる
③髪の毛にダメージを与えない、ケア成分が入っている
④頭皮に優しく、アレルギー・刺激物質なし
⑤経済的に利用しやすい

これらの項目をクリアーしているものだけを掲載していて、「初めて白髪染めを自分でする」という方にもオススメできるものです。

自宅で手軽に白髪染めができて、髪の毛をいたわりながら白髪隠しができる。
ぜひ一度体感してみて欲しいと思います。

ちなみに、10分間置いて1回染めただけでこんなにキレイに白髪に色が入ります。

美容師いらず・・・すごい世の中になりましたね(苦笑)

⇒白髪染めトリートメントを選んでみる

(追記)白髪染めシャンプーも比較してみました!

【決定版】白髪染めシャンプーランキング|利尻カラーシャンプーの口コミ評判