白髪染めの豆知識

薄毛にならない白髪染めは「ヘアマニキュア・ヘナカラー・白髪染めトリートメント」の3種類!

薄毛にならない白髪染め

通常の白髪染めは頭皮に強い刺激を与えてしまったり薬剤が頭皮に残りやすいため、頭皮環境や新陳代謝を悪くしてしまいます。

髪の毛のダメージは毛が伸びてから切れば一時的なものになりますが、頭皮の状態が悪くなって「髪が生えてこない or 細く貧弱な毛が生えてくる」ようになると大変なことになります。

白髪染めで綺麗にできるのは髪がちゃんとあるからですが、頭皮に悪い白髪染めを続けていると「薄毛」が進行して染める髪がなくなってしまい、本末転倒ですよね。

加齢によって毛が細く少なくなってしまうのは仕方ないとしても、自ら頭皮に悪い白髪染めを選んで使って「なんで薄毛になったんだろう…」はとても悲しい結末です。

髪のボリュームが減って気になっているなら、なるべく薄毛にならない白髪染めを使うことも選択肢の一つとして候補にいれておきましょう。

薄毛にならない白髪染め用品は「ヘアマニキュア>ヘナカラー>白髪染めトリートメント」

ヘアマニキュア

見出しの通り、薄毛にならない白髪染め用品の中で一番頭皮に影響を与えないのが「ヘアマニキュア」です。

ヘアマニキュアは酸性染料というものを使って、髪の表面に色素をくっつけることで白髪を染められる白髪染め用品です。

ヘアマニキュアは頭皮につくと色が取れないので、髪の根本5mmから1cmぐらいあけて塗るので「頭皮にはなんの影響も与えない白髪染め」になっています。

ただ難点が1つあって、自分で根本ギリギリまで塗るのは難しいことと染めた後に髪がきしみやすいことですね。

短所はあっても薄毛を進行させる要素はほとんどないので、細かく塗るのが苦じゃなさそうであればぜひ試してみて欲しいと思います。

ヘアマニキュアには鮮やかな色味の商品も多数出ていますが、白髪染め用として自然な色合いに仕上がるものを選ぶようにしてください。

ヘナカラー(ナチュラルヘナ)

天然のカラーリング剤として知られている植物由来のヘナカラーも薄毛にならない白髪染めとして有名です。

ただしヘナカラーには「ナチュラルヘナ・ケミカルヘナ」の2種類があって、そのうちのケミカルヘナは発色をよくするために化学成分が配合されていて「頭皮に悪い成分」が入っています。

100%ヘナ成分のみで作られた商品以外は化学染料が入っているので、ヘナカラーと一口にいっても安全なものと危険なものがあることを知っておいてください。

ヘナカラーの難点としては、好きな色にするにはヘナ粉末とインディゴ粉末(木藍)を混ぜる必要があることや、3~4回続けて使用したり放置時間が長くかかることです。

ヘナには強いトリートメント効果がある代わりに自分で染めるには手間と時間と知識が必要になるので、長い目でみて少しずつ学んでいく必要があります。

ヘナカラーを始めるなら1度ヘナを扱っている美容室で染めてもらい、話を聞いたり染め上がりを実感してから考えるのも悪くないですね。

自分で0からヘナカラーするのは大変なので、まずは試しにプロにカラーしてもらうのもいいと思います。

白髪染めトリートメント

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最後に紹介する白髪染めトリートメントは「髪と頭皮に少し刺激があるけど誰でも簡単に使える商品」です。

基本的には植物染料・塩基性染料・HC染料の3種類が使われていて、完全に刺激がないとは言えませんがかなり安全性が高くなっています。

通常の白髪染めでは肌荒れ・かゆみ・炎症が起きてしまう人でも使えることも多いため、薄毛対策にも使える白髪染め用品です。

ヘアマニキュアとヘナカラーは塗るのが難しかったり手間がかかるため、通常の白髪染めから白髪染めトリートメントに移行する方も最近は増えていますよ。

ただし全く害がないわけではないので、頭皮に薬剤をつける以上は日頃からシャンプー時に指の腹で頭皮をしっかり洗うように気を付けたいですね。

白髪染めトリートメントは現在何十種類も販売されていますが、色々試した中で私が気に入っているのが「利尻ヘアカラートリートメント」です。

初めて使う方でも簡単に塗れて比較的白髪染め効果が高いので、入門商品としてピッタリだと思っています。

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