白髪染めの豆知識

若白髪の原因と対策方法|中学生・高校生の若白髪は白髪染めトリートメントで染める

若白髪が生えていて恥ずかしい、友達にバレたくない、コンプレックスで気持ちが暗く沈んでしまう…。

そんな学生の方や若白髪に悩まされている方に向けた「若白髪の原因と対策方法」を簡潔にまとめました。

私も思春期の頃から若白髪に悩まされてきたので、同じ境遇の方の手助けができれば嬉しいです。

白髪が作られるメカニズムと若白髪の原因

実は私たちの髪の細胞は、出来たばかりではメラニン色素を含んでなくて白髪の状態になっています。

髪を作っている場所である毛母細胞の周りには「メラノサイト」と呼ばれる細胞があって、ここで髪の黒色の元となるメラニン色素が作られています。

そして毛根で髪が成長していく過程で作られたメラニン色素を取り込んで、頭皮から生えてくるときに黒色になっているわけです。

この一連のサイクルが乱れると白髪になると言われていて、病院などで治療することはまだできません。

ちなみにメラニン色素を作るには「チロシナーゼ」という酵素が必要ですが、老化によってチロシナーゼが減少するため「加齢によって白髪が増えてくる」というのが一般的に広く知られていることです。

ただし「若白髪は老化以外の要因で白髪になってしまうケース」ので、髪の成長サイクルが乱れる原因を考えることが若白髪対策には重要ですね。

 

【若白髪の原因】

  1. 強いストレス(自律神経の乱れ)
  2. 不規則な生活(自律神経の乱れ)
  3. 栄養失調(過度なダイエット含む)

若白髪の原因となる主な要因は「自律神経が乱れて血行が悪くなり栄養が行き届かない&頭皮の新陳代謝が悪化する」「そもそも髪にまで送れる栄養を摂取していない」の大きく分けて2つです。

特に個人的に若白髪の原因となっているのが「強いストレス」ですね。

私が学生の頃の同級生に、ご家族に不幸があった男の子がいました。

髪の短い普通の人だったんですが、みるみるうちに髪が白髪だらけになってしまって、最終的に半分くらい白髪で埋め尽くされてしまったのです。

そんなに親しくなかったので白髪が増えていく過程は分からなかったのですが、あとで聞くと強いストレスを受けて生えてくる髪が白髪だけになってしまったようです。

ショートヘアーの場合は新しく生えてくる毛が占める比重が大きくなるので、短期間で集中して白髪が生えてくるとえらいことになってしまうわけですね…。

学生時代の若白髪というと規則正しい生活&親の作ったご飯を食べることが多くなるので、消去法で「ストレス」が白髪の原因となっていることが多いです。

思春期の悩みや友達関係、親子関係や受験など様々なストレスを抱えている年代なので、ストレスを減らしたくても難しい場合もあります。

そのようなときは自律神経を整えるために「寝る前は暗い部屋にいる&スマホやテレビを見ない」といった小さなことから改善していくことが大事ですよ。

また、お風呂につかってカラダを温めたりシャンプー時によく頭皮を洗うようにして「頭皮の血行を促進すること」も若白髪対策として重要になってきます。

若白髪は「抜く・切る・染める」の3つで対策しよう

学生時代の若白髪は原因がちゃんとあって改善できるケースが多いです。

しかし年齢が若くても遺伝的に「メラニンの元になるチロシナーゼが少ない家系」の場合は、よもや老化扱いなので努力でどうこうできることではありません。

そういったときには、

  1. 白髪を抜く
  2. 白髪を根本から切る
  3. 白髪を染める

この3つの対策で髪に白髪がない状態を継続的に作っていきましょう。

ただし抜くのは毛根が傷つくためNGなので、選択肢は切るか染めるかのどちらかだけですね。

 

【白髪だけを根本から切る】

白髪の本数が少ないなら根本から切るのが一番です。

抜かずに切るだけなので頭皮も傷つかないし傷みもありません。

それに今後伸びてくる髪が白から黒になる可能性もあるので、一時的に若白髪が増えてしまっても1度切って様子を見たほうがいいケースもあります。

ただし自分では後ろのほうまで切れないので、家族に切ってもらうか目立つ頭頂部・前髪部分だけ自分で処理することになります。

 

【市販の黒染めか白髪染めトリートメントで白髪を染める】

白髪の本数が多かったり自分では切れない箇所に白髪が固まって生えている場合は染めることになります。

白髪染めには大きく分けて2種類あって、

  1. 市販の黒染め:強い薬剤なので1回で濃く染まるが頭皮への刺激も強く髪も痛みやすい
  2. 白髪染めトリートメント:弱い薬剤なので何度か染める必要があるが頭皮と髪に優しく痛みにくい

このように「染色力が強くて危険なもの」「染色力が弱くて安全なもの」の2つがあるので、自分にあった白髪染め用品を選びましょう。

 

通常の黒染めは1液と2液を混ぜて1回きりで使い終わるものなので、定期的に購入して染める必要があります。

また、肌への刺激が強いので頭皮の荒れやアレルギー反応に気を付けたり、染めた後の髪のケアも重要になってきます。

学生さんの綺麗なサラサラ黒髪ヘアーが痛んでしまうと悲しいですからね。

 

白髪染めトリートメントは染めるたび徐々に白髪を染めるものなので「すぐに白髪がなくなるわけではない」のが最大のデメリットですね。

ただし刺激があまりなく頭皮や髪を傷めないので、小中学生など肌があまり強くない子供の方でも比較的安心して染められるメリットがあります。

また、薬剤を混ぜないので使う分だけチューブから出して、残ったものはとっておくこともできます。

美容院で染めてもらうという選択肢もありますが、使われている薬剤は市販の黒染めと同じ「酸化染毛剤」なのでヘアサロン特有のメリットはあまりないかなと思います。

定期的に美容院で若白髪を染めるわけにもいきませんし、お金もかかるので自分か家族に染めてもらうのがオススメです。

自分で若白髪を染めるなら利尻ヘアカラートリートメントがおすすめ

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白髪染めトリートメントの多くは薄めのブラックが多いのですが、利尻は地毛の黒髪と同じぐらいしっかり濃く染まります。

それでいて頭皮への刺激がほとんどないので、髪や頭皮を傷めずに安心して若白髪が染められる商品ですね。

公式サイトの使い方には「濡れた髪に塗って10分置く」と書いてありますが、個人的には「染まっていない白髪がある状態なら45分置く」ほうがしっかり染まるのでおすすめです。

何度も10分置いて染めていると少しずつしか染まらないので、手間もかかるし中身の減りも早くなるので「なるべく少ない回数で染まるように長く置く」ほうがいいですよ。

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白髪は生きているかぎり向き合っていかなきゃいけない面倒くさいものですが、便利な白髪染め用品が家にあると心の負担もぐんと減ります。

このページがあなた自身やご家族の手助けに少しでもなっていたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。