【簡単】初めての白髪染めトリートメントおすすめ6選【比較】

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最近では手間のかかる美容室に通うことをやめて、自分で初めての白髪染めをされる方が増えています。

私もその一人で、実は美容師でありながら自宅で白髪染めトリートメントを使って染めています(笑)

 

定期的に美容院へ行くのはお金も時間もかかるし、正直めんどくさいですよね。

家で簡単に白髪染めできて綺麗に染まるならそれに越したことはありません。

 

ここでは、私が今まで試してきた白髪染めトリートメントを徹底比較して「簡単に使えて白髪がしっかり染まる商品」をご紹介しています。

商品ごとに各色で染めた毛束を載せているので色選びの参考にどうぞ♪

初めての白髪染めトリートメントおすすめ10選

白髪染めトリートメント ランキング おすすめ

数ある白髪染めトリートメントの中から「上位10位」までを掲載しました。

ランキングの順位は、以下の5つのポイントを考慮して決めています。

  1. 1回で濃く染まる
  2. 簡単に自分で塗れる
  3. 髪が潤う
  4. 色の選択肢が豊富
  5. 続けやすい値段
【白髪染めトリートメントの注意書き】

白髪染めトリートメントは白髪のみを染める効果があり、黒髪の色を抜くための脱色効果はありません。

髪の毛や地肌を痛めずに白髪だけを染められる、カラダに優しい商品です。

 

通常のヘアカラーは頭皮や髪へのダメージが大きいため、薄毛や頭頂部のボリューム不足を引き起こしてしまいます。

しかし、白髪染めトリートメントなら髪と地肌を痛めずに、むしろ髪に栄養補給しながら毛染めができるんです。

白髪染めトリートメントを使って、自宅で簡単に美しい髪色とツヤを手に入れましょう!

※スマホ閲覧時は横スクロールできます

※ランキングには6位以下の商品も掲載してあります

品名 利尻 マイナチュレ クロエベール LPLP DHC
順位 1位 2位 3位 4位 5位
値段 2,160円 3,380円 2,880円 1,980円 2,832円
色数 4色 2色 2色 4色 3色
200g 200g 100g 200g 235g
染め力 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
色評価 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
補修力 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
安全性 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
コスパ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
詳細 移動する 移動する 移動する 移動する 移動する

1位:利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメント

【評価】★★★★★(5点 / 5点)
【初回の値段】2,160円(税込・送料540円)
【通常の値段】3,240円(税込・送料540円)
【内容量】200g
【染められる回数】ミディアムヘアーで6~7回
【1回の放置時間】10分間
【色の種類】黒・焦げ茶・赤茶・黄茶の4種類

◎2009年から累計1,600万本のロングセラー
◎1回でもしっかり濃く染まる!
◎美容成分たっぷり+無添加で安全性◎

GOODポイント

  • 白髪染めトリートメントの中で染色力が最も強く、よく染まる!
  • シリコン・ジアミン・タール系色素・パラベン・鉱物油フリーで安心して使える!
  • 潤い成分たっぷり配合で、使い続けるごとに髪がツヤサラに!
  • 公式サイトでの1本1,000円割引キャンペーンがお得!
BADポイント

  • 商品パッケージが正直ださい
  • ブラックで染めると、色が濃いので黒髪まで暗く染まる場合がある(地毛の暗さを要考慮)

私が今も日常的に愛用しているおすすめNO1は「利尻ヘアカラートリートメント」です。

  1. しっかり白髪を染めてくれる
  2. トリートメント成分で髪にツヤが出る
  3. 使い続けやすい値段

と三拍子揃っているので、何度もリピ買いしています!

やっぱり一番よく染まるし使いやすいので、累計1,600万本も売れているロングセラー商品なだけはあるなと思います。

 

1回染めただけでもしっかり濃く色が入るので、手間をかけずに白髪ケアするにはもってこいの白髪染め用品です。

髪が太くて染まりにくい方でも20分~30分置けばしっかり染まりますよ。(手や頭皮についた色は簡単に取れる)

 

そして利尻ヘアカラーには、利尻昆布の保水フコイダンほか「28種類のうるおい成分」が含まれています。

私は利尻ヘアカラーを使い始めてから髪がまとまりやすくなったので、朝のブローも楽になりました♪

完全無添加なので痒みや皮膚トラブルの心配がなく、安心して使い続けられるのが嬉しいですね。

 

利尻ヘアカラートリートメント ブラック ダークブラウン ライトブラウン ナチュラルブラウン

※左からブラック・ダークブラウン・ライトブラウン・ナチュラルブラウン

上の画像は、乾いた白髪に塗布後、30分間置いて1回染めた色です。根元から毛先までしっかり綺麗に染まっていますね。

しっかり色を入れたかったので30分置きましたが、黒髪と白髪が混じっているグレーヘア程度なら10分で十分染まります。

 

【色の選び方】

  • 白髪を黒髪と同じぐらい暗く染めたいなら「ブラック」
  • しっかり濃く染めたいけど、茶色みも少し欲しいなら「ダークブラウン」
  • 髪全体の印象を明るくしたい&赤みが好きなら「ライトブラウン」
  • 髪全体の印象を明るくしたい&自然な茶色が好きなら「ナチュラルブラウン」

私は自然な色合いの茶色が好きなのでナチュラルブラウンで染めています。

どの色でもしっかりキレイに染まるので、好きな色を選んで使ってみましょう。

 

利尻ヘアカラートリートメント ダークブラウン

「ダークブラウンの色味がわかりにくい」というご意見をいただいたので、色みが見やすいように日光に当てて撮影しました。

光が当たると赤みがある焦げ茶に見えます。光沢のある綺麗でシックな色ですね。

黒ほど暗くはないけど、茶色ほど明るくはないので、黒髪にも馴染む自然な色合いです。

 

販売されている白髪染めトリートメントをほぼ全部試した中で、最も白髪染め力が高かったのが「利尻ヘアカラートリートメント」でした。

1回でしっかり濃く染まるのでコスパもいいですし、トリートメント効果も高く髪がツヤツヤになるのでおすすめです!

管理人
私はここ数年ずっと利尻で染めています。

毎月美容院に行くよりお金がかからずに節約になるし、お風呂の時間に手軽に染められるので楽チンです。

しっかり染まるのはもちろん、髪の補修ケアトリートメントとしても使えるので、使い続けることで髪にハリやコシが出てきますよ♪

ちなみに公式サイトからの購入だと「1本あたり1,000円割引」になるので、Amazonや楽天で買うよりお得です。

2位:マイナチュレ オールインワン カラートリートメント

マイナチュレ カラートリートメント

【評価】★★★★☆(4点 / 5点)
【初回の値段】3,000円(税抜・送料無料)
【通常の値段】3,380円(税抜・送料無料)
【内容量】200g
【染められる回数】ロングヘアーで5回
【1回の放置時間】10分間
【色の種類】濃い茶・茶の2種類

◎育毛商品に強いマイナチュレが作った白髪染め
◎2018年からの新発売商品で人気殺到中につき予約販売
◎この商品1つで4つのオールインワンケアが出来る

GOODポイント

  • 全成分のうち94%が植物由来で、合成成分が少なく安全に使える!
  • これだけで白髪染め+髪補修ケア+頭皮+エイジングの4つが補える!
  • 育毛剤の会社が作った白髪染めで、頭皮荒れや薄毛になる心配がない!
BADポイント

  • ダークブラウン・ブラウンの2色しか展開されていない

育毛剤など薄毛ケア・頭皮ケア商品を販売しているマイナチュレから白髪染めトリートメントが販売されました。

髪と頭皮に優しい成分で作られていて、1回の毛染めで十分すぎるほど白髪が染まります!

発売後すぐに売り切れて予約販売でしか買えない状況が続いていましたが、2018年7月より2色とも購入可能になりました(^ ^)

 

マイナチュレ オールインワン カラートリートメント マイナチュレ ダークブラウン ブラウン

乾いた白髪に塗って30分置いて染めた毛束です。(1回染め)

左はダークブラウンで、右はブラウンで染めたものです。

マイナチュレで染めてみると、他のメーカー商品よりもブラウンが濃く染まることが分かりました。

最初は「ちょっと暗すぎるかな?」と思ったのですが、1週間ほど置いてみたら色落ちしてちょうどいい色になったんですよね。

 

白髪染めトリートメントは毎日のシャンプーで少しずつ退色していくので、色落ちを考慮するとダークブラウン・ブラウン共に暗すぎることはなく使いやすいと感じました(^ ^)

染めた後すぐでも綺麗な色で、色落ちしても白髪が光らずにしっかり染まった色が続きます。

自然派化粧品がお好きな方は、94%自然由来成分のマイナチュレがおすすめです♪

3位:クロエベール

クロエベール

【評価】★★★★☆(4点 / 5点)
【通常の値段】2,880円(税抜・送料別)
【内容量】100g
【染められる回数】ミディアムヘアーで3~4回
【1回の放置時間】10分間
【色の種類】黒・濃げ茶の2種類

◎塗りやすい泡タイプ+1回でもがっつり染まる
◎白髪がきっちり隠れるけど暗すぎないベスト色
◎30種類もの美髪成分で手触りのいいツヤ髪に

GOODポイント

  • 薬用育毛剤を販売する会社の商品なので頭皮にも安心!
  • 白髪染め効果が高いので少ない回数でばっちり白髪隠し!
  • 液垂れしない泡タイプなので自宅で手軽に白髪染めOK!
BADポイント

  • 内容量が少なめなので液体タイプと比べると少し割高

クロエベールは泡タイプの白髪染めトリートメントの中で「1番よく染まる」と断言できます、むっちゃ染まります。

試しに手袋をつけずに染めてみたら、一瞬で手が真っ黒になるほど染色力が強くて、染めた髪色も色落ちが少なく「完全に量より質重視の商品」だと感じました。

内容量100gは同じ泡タイプのキラリ150gよりも少ない量ですが、キラリは泡に水分が多かったので減りも早かったのですが、クロエベールは少ない量で大きな泡が出るので減り具合は同じに感じました。

泡タイプの白髪染めは塗るのが簡単で塗りムラもできにくいので、多少割高でもいい商品が欲しいならクロエベールがオススメです。

 

クロエベール 白髪染めトリートメント クロエベール ダークブラウン クロエベールのダークブラウンで染めた毛束を光にかざした画像

今回はダークブラウンを染めてみました。しっかり染まっていて暗すぎないベストな色に仕上がりました。

また、今回の毛束染めは「放置時間10分」です。

1~4位の商品は30分置いて染めたので・・・短い時間で同じぐらい濃く染まったことになります。すごいです。

暗い場所だと若干濃く見えますが、光に当ててみるとちょうどいいダークブラウン色になっていて、このぐらい染まってくれれば色持ちもよく週1回程度で綺麗な色みを維持できます。

クロエベール1本で約4回染められるので、週1で使えば1ヶ月持ちます。

頭皮と髪をいたわりながらしっかり短時間で毛染めできる優れものです。気になる方はぜひ試してほしいと思います。

4位:ルプルプ(lplp)ヘアカラートリートメント

ルプルプ(lplp)

【評価】★★★★☆(4点 / 5点)
【初回の値段】1,980円(税込・送料540円)
【通常の値段】3,240円(税込・送料540円)
【内容量】200g
【染められる回数】ミディアムヘアーで6~7回
【1回の放置時間】10分間
【色の種類】黒・焦げ茶・赤茶・茶の4種類

◎頭皮と髪にやさしい無添加
◎ルプルプWフコイダンで潤いケア
◎微アルカリ性のため少し刺激がある

GOODポイント

  • どの色を選んでも黒髪に馴染みやすい暗めの色に染まる!
  • 1,260円の初回割引が利用できる!
BADポイント

  • 微アルカリ性なので少し刺激がある
  • ブラウン以外は色の差があまり出ない

商品パッケージがおしゃれなルプルプが5位にランクインです。

ルプルプは全4色展開されていて色が選びやすいのがGoodですね。

匂いもフローラルな香りで値段も初回金額が安いので、買いやすい商品になっています。

ただし、染める力を上げるための処方で「微アルカリ性」になっているので、人によっては刺激を感じる場合があり、カラダへの優しさを考えると1位・2位には上げられませんでした。

また、各カラーの差があまり出ないことも減点の理由になっています。

lplp ルプルプ lplp ルプルプ ソフトブラック ダークブラウン モカブラウン ライトブラウン

乾いた髪に30分置いて1回染めた毛束です。

左から

  • ソフトブラック
  • モカブラウン
  • ダークブラウン
  • ブラウン

となっています。

公式サイトには「モカブラウンよりダークブラウンのほうが明るい」と書いてありますが、実際に染めてみるとモカブラウンのほうが明るく感じました。

ダークブラウンは青みと赤みがかなり強いので、何度も染めていると黒に近いぐらい暗くなってしまうので気を付けましょう。

ルプルプは黒髪との馴染みやすさが重視されていて、どの色もかなり暗めに染まるように作られています。

はっきりした綺麗な色にはなりませんが、どの色を選んでもそれなりに雰囲気がまとまる、という感じですね。

ライトブラウン以外は黒に近い焦げ茶に染まるので、明るめが好みの方は別の商品を使うほうがいいでしょう。

公式サイトで購入すると初回のみ1,260円割引です。

5位:DHC Q10クイックカラートリートメント

DHC Q10クイックカラートリートメント

【評価】★★★★☆(4点 / 5点)
【通常の値段】2,670円(税抜・送料500円)
【内容量】235g
【染められる回数】ミディアムヘアーで7~8回
【1回の放置時間】5分間
【色の種類】黒・濃い茶・茶の3種類

◎化粧品会社DHCのカラートリートメント
◎よく染まるクイックカラー処方
◎自然な色合い+髪質サラサラ

GOODポイント

  • 赤み・黄みのどちらも強くない「自然な茶色」に染められる!
  • 独自のクイックカラー処方で短時間でしっかり染まる!
  • 色落ちしにくいカラーフィックスコート処方!
  • 内容量235g+伸びがいいので他の商品よりコスパ◎!
BADポイント

  • 3色展開なので選択肢がちょっと少ない
  • 割引なしなのでお得には買えない

大手DHCから販売されている白髪染めトリートメントです。

クイックカラーという名前がついている通り「短い放置時間でしっかり濃く染まる」のが特徴で、美容成分もたっぷり配合されていて染めた後の髪がサラサラになります。

DHC Q10クイックカラートリートメント DHC Q10クイックカラートリートメント ダークブラウン ライトブラウン

置き時間30分で1回染めたもので、上がライトブラウン、下がダークブラウンになっています。

黒髪に馴染みやすそうな自然な色合いで、赤みや黄みのどちらかが強く出ることもなく綺麗な茶色に仕上がっています。

DHCのライトブラウンは利尻のライトブラウンと似ていますね。DHCのほうが赤みが少なくなっています。

DHCのダークブラウンは利尻のダークブラウンよりも若干暗みが少ないように感じます。

個人的に、DHCのダークブラウンは「暗すぎず明るすぎない白髪染めに丁度いい色」で、かなり使い勝手のいい色だなと感じています。

白髪をしっかり染める力もあるし黒髪と馴染んで雰囲気もまとまるので、「暗めに染めたいけど利尻のダークブラウンは濃いなぁ」という方にぜひ試して欲しいですね。

6位:資生堂プリオール カラーコンディショナー

資生堂プリオール

【評価】★★★☆☆(3点 / 5点)
【初回の値段】1,382円(税込・送料無料)
【通常の値段】同じ(シャンプー付属なし)
【内容量】230g
【染められる回数】ミディアムヘアーで7~8回
【1回の放置時間】5分間
【色の種類】黒・濃い茶・茶の3種類

◎大手メーカー資生堂から販売されている
◎値段が安くてたっぷりの容量なのでお得
◎カラーコンディショナーなので染色力は弱い

GOODポイント

  • 白髪染めトリートメントの中で一番刺激が少ない!
  • 値段が安いから毎日使いやすい!
  • 美容成分たっぷりで髪の補修ケアに使える!
BADポイント

  • 染料が「酸性染料」だけなので染まりが弱い(毎日2週間使ってやっと染まる程度)
  • 染めはじめは黄みが出やすい

資生堂プリオールは、カラダへの負担を最小限にするために「酸性染料」というヘアマニキュアと同じ成分で作られています。

そのため、ほかの白髪染めトリートメントのように「塩基性染料・HC染料」が使われておらず、染める力は弱めになっています。

なので、1回で濃く染めることはできず、最低でも10日~15日間は毎日使っていかないと白髪は染まりません。

しかし、刺激はどの白髪染めトリートメントよりも少ないですし、値段が安い&補修力が高いので、毎日使い続けて美容効果をメインに白髪を隠せるという利点があります。

どちらかというと、毎日の髪のケアを資生堂プリオールにまかせながら、白髪染めせずにうっすら色を入れて白髪を目立たなくさせるという使い方ですね。

安全性の高さはさすが資生堂だなと思いました。香りもフローラルないい匂いで一番好きです。

 

プリオールで10回染めた毛束

放置時間5分で10回染めてみました。

左から「ブラック・ダークブラウン・ブラウン」と並んでいます。

ブラックはかなり暗くなっていますね、髪のケアをしながら一週間でこれだけ黒くできるなら十分アリだと思います。

濃く染めて真っ黒に・・とはいきませんが、黒髪の中にある白髪にここまで色が入っていれば、パッと見ても分からないぐらい自然に馴染みますよ。

ダークブラウンとブラウンは、まだ染める回数が少なくて黄みが残った色になっています。

光にあたると茶色っぽく感じますが、平置きで写真にするとまだまだ色の入る余地は残っていますね。

プリオールは染める力がそこまで強くないので、染めはじめに黄みが出てしまうのが嫌な方は使わないほうがいいですね。

白髪が目立たない程度になればいいから、安い値段で白髪ケアと髪の潤いケアを同時にできればなぁという方にオススメです。

美容師が選んだ第1位の白髪染めトリートメントは「利尻ヘアカラー」

利尻ヘアカラートリートメント
  • 染まりがよくて色落ちも少ない
  • 4種類の中から色を選べる
  • 無添加で髪・頭皮にダメージを与えない
  • 2011年から5年連続でブランドシェア第1位
  • 限定キャンペーンで1,000円OFF

販売されているほぼ全ての白髪染めトリートメントを実際に試してみて、一番使ってよかったと思ったのが利尻ヘアカラートリートメントでした。

利尻を使う前は「どうしてこの商品が白髪染めトリートメントのシェア1位なの?」と、他の商品との違いがあまりわかりませんでした。

でも、実際に色んな白髪染めトリートメントの商品を使う中で、みんなが利尻を使い続けたくなる理由がわかったんです。

 

白髪染めトリートメントというのは、綺麗に染まるのが当たり前。

「トリートメント効果は高いけど染まりにくい」「綺麗に染まるけど髪がキシキシになる」「値段が高くて使い続けられない」など、マイナスポイントが一つでもあると、他の商品に浮気してしまうんですよね。

 

でも利尻カラートリートメントは、綺麗に染まって持ちがいい。トリートメント効果も抜群で、使い続けるほどにツヤが出る。白髪も染まって髪も潤うからバスタイムが楽しくなる。値段設定も、主婦が使い続けるのに無理のない金額。

他の白髪染めトリートメントに浮気しても「やっぱり利尻がいいな」と戻ってきてしまう魅力があるんです。

 

私は美容師のくせに、ここ数年はずっと利尻ヘアカラートリートメント愛用者です。

白髪染めトリートメントで迷っているなら、まずは利尻を使ってみてください

利尻ヘアカラートリートメントの販売店・一番安く買える店

利尻ヘアカラートリートメント 最安値 一番安く買える 公式サイト

※表は税抜き計算です。

※楽天とAmazonは一番安い店舗の値段を参照してます。

公式サイト 楽天 Amazon
1本 2,000円
+540円
(送料)
3,000円
+680円
(送料)
2,654円
2本 4,000円 5,715円 5,241円
3本 6,000円 8,524円 7,381円

利尻ヘアカラートリートメントは「公式サイト・楽天・Amazon」の3箇所で販売されています。

その中で一番安く買えるのは「1本あたり1,000円割引キャンペーン」が行われている公式サイトです。

初めて買うときはお得な割引が適用されるので「最初は公式サイトで買う」と損しませんよ。

白髪染めトリートメントの安全性が高い理由

白髪染めトリートメントの安全性が高い理由

白髪染めトリートメントはヘアカラーよりも安全!肌荒れしないから安心して白髪染めできる!

・・・とよく言われています、本当の話です。

白髪染めトリートメントの安全性が高い理由には、「ジアミン・アルカリ・経皮毒性」という3つが大きく関係しています。

発がん性物質でアレルギー性の高いジアミン系成分が入っていない

美容院で行われるヘアカラーや市販品のカラー剤には、「パラフェニレンジアミン」という石油から作られた化学薬品が入っています。

通称ジアミンと呼ばれる成分で、濃い色を発色しやすいことから特に白髪染めの染料として利用されています。

 

このジアミンは、日本では毒物及び劇物取締法により劇物に指定されている化学成分で、フィンランドでは1991年から使用禁止されているほど危険な成分です。

アジア諸国では「地毛が黒髪・白髪を染める風習」なので、白髪染めはまだまだ重要視されているため、ジアミンが使えないと困る人が多く禁止にはなっていません。

 

ただし、ジアミンは「発がん性物質」として認定されているほか、強いアレルギー反応を引き起こす場合がある危険な薬品です。

ヘアカラーによる健康被害を受けた方が毎年消費者庁に相談されていますが、ここ最近は5年間で1,000件以上とかなり深刻な状態です。

ジアミンはアレルギー性が高いので、「今まで大丈夫だったのに急に酷い湿疹が出てきた」といったケースも実際に起こっています。

 

そんな危険物質ジアミンですが、少なくともこのサイトに掲載している白髪染めトリートメントには一切配合されていません。

そのため、今までヘアカラーで肌荒れしてしまった方でも、市販品を使ってかゆみを感じた方でも安心して使用できるのです。

これまで白髪染めに使ったものには全てジアミンが使われていたわけですからね、ジアミンがないと全然違いますよ。

頭皮に強い刺激のあるアルカリ剤が使われていない

白髪染めトリートメントは「髪の表面に染料をくっつけて白髪を染める」ものなので、髪をこじあけるための成分「アルカリ剤」が含まれていません。

そのため、アルカリによる肌荒れや刺激がなく、頭皮をいたわりながら安全に白髪が染められます。

 

通常のヘアカラーは「アルカリカラー」と呼ばれていて、アルカリ剤を使用することで

  1. アルカリで髪のキューティクルを開く
  2. 髪の内部で酸化染料とアルカリが化学反応する
  3. メラニン色素を壊しながら発色させる

という手順があって白髪が染まります。

白髪染めトリートメントは、髪を染めるための方法が根本的に違うので、アルカリ剤を使用していません。

 

アルカリ剤が入っているヘアカラーは、頭皮に刺激があるだけでなく、髪にダメージを与えたり、アルカリ除去のために強い臭いのするアンモニアが入っていたりします。

また、私たちの肌は弱酸性なので、強いアルカリによって刺激を受けると肌荒れする原因になります。

白髪染めトリートメントはアルカリ剤がなくても白髪が染まるように作られているので、肌荒れすることもなく、嫌な匂いも全くしないのです。

頭皮から化学薬品を吸収してしまう「経皮毒性」のない安全な成分で構成

最初にお話しした危険成分ジアミンには、頭皮から化学薬品が吸収されてしまう「経皮毒性」という特性があります。

カラダに悪い成分が頭皮から体内に吸収されてしまうので、妊娠中にヘアカラーすると赤ちゃんに影響があったり、授乳中は母乳に悪影響が出たりしてしまいます。

女性が経皮毒性によって吸収した化学薬品は、子宮に蓄積されやすいことが分かっているので、妊娠中や授乳中はヘアカラーしないほうがいいと言われているのです。

 

そんな経皮毒性を通じてのヘアカラーの害は、白髪染めトリートメントにはほとんどありません。

危険な成分が使われていない分だけ少し値は張りますが、身体に悪影響を与えない配合になっているからです。

危険な化学薬品は使われていないので、たとえ妊娠中・授乳中であっても白髪染めトリートメントなら気兼ねなく使用できます。

(ただし妊娠中・授乳中はホルモンバランスが乱れているため普段よりも注意が必要)

白髪染めトリートメントの選び方

白髪染めトリートメント 選び方

白髪染めトリートメントは30種類以上が販売されていますが、満足いく仕上がりになる商品はそれほど多くはありません。

手軽に白髪染めできて簡単に塗れる便利な商品、そんな白髪染めトリートメントを選ぶ際のポイントをお話しします。

染料の種類で染まりやすいものを選ぶ

白髪染めトリートメントの染まりやすさで最も重要なのが「染料の種類」です。

髪と頭皮に負担をかけないで白髪染めするには「植物染料・塩基性染料・HC染料」の主に3種類が使用されますが、「これら3つの染料が全て入った商品」をお勧めします。

植物染料は髪と頭皮へのいたわりを、塩基性染料は髪の表面をしっかり染めるために、HC染料は細かい分子が髪の内部を染めるためにと、それぞれ役割が違うためです。

 

たとえば、当ページでランキング上位に掲載している利尻ヘアカラー・マイナチュレ・DHCといった白髪染めは、上に挙げた3種類の染料が配合されています。

植物染料のみが入った商品と比べると、3種類入っていたほうが少ない回数でよく染まりますし、色の定着もよくて色落ちしにくいです。

塩基性染料とHC染料は合成染料なので「天然の植物染料よりも危険じゃないのかな」と思われるかもしれませんが、刺激はほとんどなく、実際に敏感肌の私でも問題なく使用できています。

ジアミン配合の商品は避けて頭皮に優しいものを選ぶ

通常のヘアカラー剤に使われている酸化染料には「パラフェニレンジアミン」という刺激の強い化学成分が配合されています。(別名:ジアミン・PPDA)

染色力が強くて濃い色を発色させられる便利な成分なのですが、髪や頭皮に強い刺激を与えてしまうので使用には注意が必要です。

本来白髪染めトリートメントはジアミンを使わなくても白髪染めできるように成分調整されているので、ほとんどの白髪染めトリートメントはジアミン不使用で安全に使えます。

しかし、一部の商品にはジアミンが配合されているものもあるので、購入の際は「ジアミンフリー・ノンジアミン」と書かれた商品を選ぶようにしましょう。

ちなみに当サイトに掲載中の白髪染めトリートメントは、すべてジアミンフリーの商品なので安心してください。

トリートメント成分が多くて補修力があるものを選ぶ

白髪染めトリートメントは通常の白髪染め「アルカリカラー」よりも安全性が高いことのほかに、髪を染めながら補修ケアできるトリートメント力が大きな魅力です。

ヘアスタイルの魅力は色以外に「ツヤ・ハリ・コシ」といった髪質も大きく関係しているので、補修力は商品を選ぶときの重要なポイントですよ。

髪を綺麗な状態に整えてくれるトリートメント成分が多く配合されている商品を選びましょう。

色落ちしにくくなる「退色防止効果」がある成分が入ったものを選ぶ

1回の毛染めでいくらしっかり染まるからといって、すぐ色落ちしてしまうと元も子もありません。

白髪染めトリートメントの中には、色の持ちがよくなるように

  • DHCのカラーフィックスコート・・・毛髪表面に膜を張って覆うことで退色を抑える
  • マイナチュレの疑似CMC・・・キューティクル同士を接着して染料の流出を防ぐ

このように退色防止効果の高い成分が配合されているものがあります。

せっかく綺麗に染まっても退色してしまうと、色が淡くなって光が当たるとキラキラ光るようになってしまい、白髪部分が目立ってしまいます。

少ない回数で白髪隠しできるのはもちろんのこと、退色を抑えるための工夫がされている商品を選ぶことが大切です。

使い続けられる値段(配合量)のものを選ぶ

白髪染めトリートメントは、回数を重ねることによって白髪がしっかり染まるように作られています。

通常のヘアカラーと比べると使用頻度が多いため、値段が高いものを無理して購入しても使い続けられず、綺麗な髪色を維持できません。

染めはじめは3日連続で染めて、しっかり染まったら週1回の割合で色落ちした分を足していく~といった使い方なので、定期的に染めても財布に大きく響かない価格のものがオススメです。

値段が高ければ質がいいとは限らないので、購入しやすい価格でたっぷり内容量がある商品を選びましょう。

白髪染めトリートメントの使い方&綺麗に染めるコツ

美容師が白髪染めトリートメントで綺麗に染めるための使い方をまとめました。

利尻ヘアカラー、ルプルプ、資生堂といった各メーカーから様々な商品が販売されていますが、基本的に使い方は全て同じです。

各公式サイトに載っている使い方とは少し違う点もありますが、しっかり染めるには下記の要点を工夫しながら染めましょう。

濃く染めたいなら乾いた髪に塗る。補修力メインなら濡れた髪に塗る

DHC Q10クイックカラートリートメント

まず初めに、白髪染めトリートメントは「乾いた髪に塗る・濡れた髪に塗る」のどちらでも染まるように作られています。

しかし、商品ごとに推奨されている使い方が違っていて、

  • 利尻ヘアカラー ⇒ シャンプー後の濡れた髪に塗る
  • ルプルプ ⇒ 乾いた髪に塗る

と髪がどんな状態のときに塗ればいいのかが異なるので、どうすればいいのか迷ってしまいます。

 

私はいくつもの白髪染めトリートメントでヘアカラー実験してきましたが、やはり白髪をしっかり染めるなら「どの商品でも乾いた髪に塗るべき」だと思っています。

水分を吸っている濡れた髪に塗ると染料が薄まってしまうので、染まり具合だけでいえば乾いた髪に塗ったほうがよく染まるんですよね。

そのため、できるだけ白髪をしっかり染めたい!とか、使い始めの全然染まっていない状態なの!とかいう場合は、乾いた髪に塗って濃く染まるようにしましょう。

 

いっぽうで、濡れた髪に塗ると髪表面のキューティクルが開いている状態なので、トリートメント成分が髪の内部に浸透しやすくなります。

また、濡れているのでカラー液の伸びもよくなり、使う量を少なくできます。

ただし、先ほど言ったように「白髪染め力は濡れていると弱くなる」ので、濡れた髪に塗るのであれば「商品毎の補修ケア力を高めるため」になります。

 

これらの要点を加味すると、理想的なのは

  • 使い始め(白髪が染まっていない状態) ⇒ 2~3回分は乾いた髪に塗る
  • 一度しっかり白髪が染まったら ⇒ 濡れた髪に塗る

と、状況に応じて乾いた髪・濡れた髪のどちらに塗るかを使い分けることです。

顔回り・頭頂部の分け目から塗り始めて、最終チェックでもう一度塗る

女性 白髪 分け目 顔回り

次は実際に染めるときの塗る手順についてです。

美容師が行うヘアカラーでも自分で染める際も、白髪染めで一番やりがちなミスが「一番染まって欲しい部分が染まらなかった」というものです。

簡単にいうと「塗り忘れ・塗り漏れ」があって肝心な部分が染まらなかったということですね。

 

そのため、白髪染めトリートメントで染めるときは「一番よく染まって欲しい箇所から塗り始める」ようにしましょう。

 

人からよく見える顔回りや頭頂部の分け目など、ここだけはしっかり染まってくれないと困る!という箇所を最初に塗るようにします。

そうすることで、仮に中のほうで塗り漏れが出来てしまったとしても、人から見たときには綺麗に染まっているように見えます。

 

また、最初に大事な部分を塗ることで、初めに塗った場所はカラー液がついている時間が長くなるため、よりしっかり染まるようになります。

塗るのに10分かかるとしたら、最初と最後に塗った場所では10分間の時間の差ができますよね。

 

最後に、全体にカラー液を塗布した後は「もう一度最初に塗ったところをチェックする」のも重要です。

最初と最後に「確実に染まって欲しい部分」を塗るようにすれば、大きな失敗なく白髪染めができますよ。

根元に液が溜まるように塗り、全体をクシ・コームで馴染ませる

ヘアカラー用コーム クシ

塗る手順の次は「塗り方」についてです。

白髪染めで一番染まりにくい部分は「根元」で、根元の毛は髪のダメージがなくて染まりにくくなっています。

それに、頭皮から近いので皮脂汚れや油汚れがつきやすく、一番染めるのが難しい部分なのです。

 

そんな染まりにくい根元を濃く染めるには、「根元にカラー液が溜まるように塗る」ことが大事です。

白髪染めトリートメントは頭皮についても洗えばすぐ色は取れますし、通常のヘアカラー剤に入っている刺激物は使われていません。

なので、「頭皮についたら嫌だなぁ・・・」と心配しないで、臆することなく根元付近にカラー液を溜めるように塗りましょう。

 

また、全体にカラー液を塗った後は、目が粗めのクシ・コームで全体を軽く馴染ませましょう。

髪の毛は重なり合っているので、ただ塗っただけだと塗りムラができてしまうからです。

この時に注意しなければいけないのは「クシを寝かせてしまうとせっかく塗ったカラー液をこそぎ取ってしまう」ことです。

しっかり歯を立てて梳かせばそのようなことにはならないので、細かめのクシを使う場合はよく気を付けましょう。

放置時間中はヘアキャップ・ラップで保温する。染まりにくい髪質ならドライヤーで温める

ヘアキャップ ラップ 保温

白髪染めトリートメントは、全体にカラー液を塗った後に時間を置くことで白髪が染まります。

その放置時間の間は「ヘアキャップ・ラップ」を髪に巻いて保温しましょう。

頭皮の熱を髪にこもらせることで「より綺麗に発色するようになる」ので、白髪の染まりがよくなりますし、トリートメント効果も高くなります。

また、染まりにくい根元の白髪がよく染まるようになるので、少し面倒くさいですがしっかり保温しましょう。

美容室でヘアカラーしているときもラップを使いますよね、あれと同じです。

 

また、「私の髪は太くて硬くて染まりにくい髪質なんだよね」という方は、さらにドライヤーで上から温めたほうがいいですね。

ここまでやらなくても十分染まりますが、より綺麗に染めたい・かなり染まりにくい髪の毛には有効です。

放置時間を30分程度に伸ばす

白髪染め 放置時間

一番違いが出るのが「放置時間の長さ」で、商品によっては「置き時間5分」と、公式サイトでかなり短く設定されているものもあります。

しかし、それは販売会社の「短い時間でもそれなりに染まるアピール」なので真に受けてはいけません。

2時間3時間とめちゃくちゃ長く置いてもカラー液の染色効果はそこまで長く続かないので意味はありませんが、20~30分までなら十分白髪染め効果に違いが出ます。

 

どんなに優れた白髪染めトリートメントでも「たった5分間の1回染め」で100%本来の色みが出ることはありません。

公式サイトに「5分でOK」と書かれていても、しっかり染めたいのであれば30分程度置くようにしましょう。

白髪染めトリートメントにはメラニン色素を壊して髪色を明るくする脱色効果はないので、置き時間を長くしても髪が痛むことはありません。

通常のヘアカラー剤は決まった時間以上は置けないのですが、白髪染めトリートメントは髪を痛ませる心配がないので、自由に時間調整できるような作りになっています。

色のついた水が出なくなるまですすぎ、お風呂上がりはすぐドライヤーで乾かす

ドライヤー

今までは綺麗に染めるための使い方・コツでしたが、ここでは染めた後の話になります。

 

染めた後はしっかりとお湯ですすいで、色のついた水が出なくなるまで流しましょう。

すすぎが不十分だとタオルや服・マクラが汚れる原因になります。

 

また、染めた後すぐのシャンプーは厳禁です。

白髪染めトリートメントは「髪表面に色をくっつけて白髪を染める用品」なので、すぐにシャンプーすると退色してしまいます。(商品によっては内部にも色が入る)

 

お風呂から上がった後はしっかりタオルドライして、なるべく早いうちに髪をドライヤーで乾かしましょう。

髪が濡れていると色落ちの原因になるので、しっかり乾かして染料を定着させましょう。

白髪染めトリートメントの使い方まとめ

白髪染めトリートメント
  1. 濃く染めたいなら乾いた髪に塗る
  2. 補修力メインなら濡れた髪に塗る
  3. 顔回り・頭頂部の分け目から塗り始めて、最終チェックでもう一度塗る
  4. 根元に液が溜まるように塗り、全体をクシ・コームで馴染ませる
  5. 放置時間中はヘアキャップ・ラップで保温する。染まりにくい髪質ならドライヤーで温める
  6. 放置時間を30分程度に伸ばす
  7. 色のついた水が出なくなるまですすぎ、お風呂上がりはすぐドライヤーで乾かす

 

白髪染めトリートメントは自宅・自分でも簡単に白髪染めができる便利な用品です。

何も考えずに適当に塗ってもある程度は綺麗に染まりますし、簡単に使えるので難しく考える必要はありません。

けれど、上に挙げた7つの要点を工夫すると見違えるほど綺麗に・濃く染まるようになりますよ。

 

特に重要なのが「放置時間」で、5分と30分置くのとでは2倍3倍も染まり具合に差が出ます。

白髪染めトリートメントは1回染めただけだと「染まりがよすぎて暗くなりすぎた」なんてことにはなりません。

通常のヘアカラー剤とは中身が全然違うので、染まりをよくしたいなら長く置いてみてくださいね。